スタッフブログ

2016年10月30日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

みなさんハロウィンイベント満喫していますか?

新妻も友人に誘われましたが、あいにく人混みが好きではないためお断りさせていただきました。

みなさんハロウィンを満喫するのはいいですが、マナーはしっかり守りましょう。

それでは今日のブログに入ります。

①心理的ストレスから大脳が緊張し胃に影響する
心理的ストレスが重なると①大脳が緊張していく。
すると②自律神経のバランスがくずれ、③胃に悪影響があらわれやすくなる。

②胃の硬直が周囲に広がり腹直筋の力がなくなる
胃へのダメージは神経を介し、腹部全体へと広がっていく。
胃潰瘍など胃に深刻なダメージが加わるとさらに悪化し、直下にある④腹直筋の力が抜け始める

③季肋部周辺の筋肉が弱くなる
また、心理的ストレスから息を吸う力が弱くなり、⑤肺の動きが悪くなる。
すると肋骨全体が下がって肋骨のすぐ下あたりの⑥季肋部が詰まり、体をひねる動作や倒す動作(内腹斜筋・外腹斜筋)がスムーズにおこなえなくなる。

④肋骨の可動性が悪くなって骨盤に影響
体幹の動きが制限されると肋骨の可動性が悪化し、これにより肋骨と腸骨稜を結ぶ⑦腰方形筋が硬直して、腸骨が動かなくなっていく。
すると⑧骨盤が後傾し、全体的に動きが硬くなる。

⑤呼吸の弱まりが下後鋸筋にも影響し下丹田にも連鎖
呼気が弱まると、横隔膜をサポートする⑨下後鋸筋にさらに負担がかかり硬直し始める。
この筋肉は胸椎の12番から腰椎2番とつながっているため、⑩腰椎3~5番にも負担がかかる。
その呼吸の制限から⑪下丹田に呼吸が入らなくなり弛緩する。

⑥さまざまな要因が重なり腰は機能不全に
腹直筋から力が抜ける、体幹の動きが制限される、下丹田の弛緩、腰椎への負担が重なって耐えきれなくなり、突然激しい痛みに襲われる。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。




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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2016年10月28日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 103

  おはようございます。昨日は。まさに秋晴れの一日、こんな日はどこかへ出

かけたくなりますが、所用にて実家の往復で一日が終わりました。

 ところで、過日、骨盤底筋に関する記事を見かけました。題して「骨盤底筋

はゴムひもじゃない 日々の生活で鍛えるより守ろう」。気になる記事でした

のでちょっと引用します。
『呼吸と姿勢と骨盤底筋のメソッド「ガスケアプローチ」の理論を提唱したガ

スケ先生がフランスから来日され、専門家向けの講習会が開かれました』

『骨盤底筋は「骨盤底筋群」で、複雑に何層にも走行した筋肉の集合体です。

骨盤底筋を構成する筋肉の両端は尾骨を含む骨盤に付いていて、骨盤の関節を

動かします。骨盤の上部には腹横筋という一番深いところにある腹筋がついて

おり、横隔膜と連動します』『日本でも最近になって骨盤底筋や、尿もれなど

の骨盤底の機能に由来する不調について話題になり、意識が高まってきていま

す』

『ほとんどの場合は「骨盤底筋」というと、表面に近い場所にあって尿道、膣

、直腸をくるんで恥骨の方に引き寄せる働きをする「恥骨直腸筋」を指してい

ます。骨盤底筋群のうち、恥骨直腸筋はほんの一部です。この筋肉が収縮して

いるは、もっと奥の方の骨盤底筋は緩む仕組みになっています。そして、恥骨

直腸筋は速筋という種類で、鍛えるとどんどん太く硬くなります。この筋肉が

太く硬くなると、排便やお産に必要な反射が起こりにくくなります』

『骨盤底筋群を生理的に機能させるには、特殊な動きをするよりは、姿勢と呼

吸を正すのが近道です。また、1日に5分か10分鍛えるよりは、常日頃から腹圧

をかけてダメージを与えないように排便をはじめとした生活習慣を見直す方が

重要です』(出典:yomiDr. 宋美玄のママライフ実況中継)

 我々も、資格を取得するにあたり解剖学や生理学は学びましたが、ほんの一

部に過ぎません。記事にもある「姿勢と呼吸を正す」とは、いったいどうした

らいいのか、まだまだ学ぶことは多そうです。


 休診日の午前の楽しみは「にっぽん百名山」の再放送。昨日は北ア・常念岳

。記憶では、過去2度訪れています。なかでも上高地から蝶ケ岳を経由して登

ったときの急登の辛い思い出は今でも鮮明に記憶にあります。どのコースを辿

っても急登が必須の山ですので、もうこの先登ることはないと思いますが、槍

から穂高連峰にいたる絶景は、残っている写真ではなく自分の目で眺めてみた

いもの。次週は、同じく北アの「針ノ木岳」ですが、これもまた思い出多い山

。今から楽しみです。
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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2016年10月23日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

肌寒い季節になってきましたね。

季節の変わり目は風邪が流行りやすいです。

特にこの季節は乾燥が原因になりやすいと思います。

ですから室内では加湿器などを使い、予防を徹底しましょう。

それではブログに入ります。


3 股関節のこわばりが梨状筋に影響

大・中・小殿筋は、股関節の内転、外転の動きを担う。
これらがはたらかなくなると、仙骨と股関節を結んでいる⑦梨状筋にも影響する。
梨状筋の硬直は⑧坐骨神経を刺激することもあり、ここからしびれが生じることも。

4 骨盤の後傾から姿勢が悪化

骨盤の後傾がひどくなると、重心は後ろ寄りになる。
この状態で生活するために、⑨胸椎を使って上体を前に移動させる。
すると椎骨全体が弓なりになり、背中の曲がった老人のような姿勢へと変わっていく。

5 脊柱起立筋群にもストレスがかかり痛む

前屈したことで⑩脊柱起立筋群にストレスがかかり、動きが制限されて血行不良による痛みが生じる。
この段階なら「蒸しタオル法」などによる刺激で解消できる場合もあるが、放っておくと痛みは増す。

6 仙骨に強いストレスがかかり神経にも影響

梨状筋や⑪腰腸肋筋、⑫胸最長筋は、⑬仙骨孔の2番から4番に付着している。
筋肉の硬直と姿勢により仙骨に大きなストレスが加わり、ここから出ている神経にも影響を与えて、しびれに至る。

ぎっくり腰になりそうで不安

西洋医学では、椎間板や椎間関節に大きな刺激が加わる、あるいは刺激で飛び出たヘルニアが神経を刺激する、などが原因と考えられています。
しかし現代人の多くは、日常生活で腰強烈な負担をかけ続ける動きから縁遠いはず。
にもかかわらず発症する人が多い理由は、腰の筋肉にあります。

骨は筋肉で守られていていますが、筋肉がはたらかないと動作の衝撃を骨で受けることに。
するとどんな動きも、ぎっくり腰を起こしかねない危険な刺激となりうるのです。
人体力学で体の構造を読み解けば、なぜ腰の筋肉が働かなくなったのかという根本原因まで突き止められます。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2016年10月21日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 102

  おはようございます。ご好評をいただいております骨盤矯正の体験会ですが、月内のご予約は31日を除き、ほぼ満席となりました。以降は、午後の空き時間でのご予約にて対応させていただきますが、ご希望のお時間に合わせることができない場合もありますが、ご容赦のほどを。

 昨日は、秋らしからぬ暑い一日でした。思えば、今年は春から変な気候でした。私の大好きな爽やかな初夏を感じないまま暑くなり、雨の少ない梅雨も明けそうで明けずに夏になりましたが、暑い真夏を感じないまま8月が過ぎました。なんだか、とても短い夏だった印象です。なかなか発生しない台風も、姿を現したかと思えば続発して大きな被害をもたらしたのは記憶に新しいところです。このままでいくと、あまり秋を感じないまま冬になってしまうのかもしれませんね。

 以前ちょっと触れたことがありますが、日本には「二十四節気」というものがあります。太陽の動きを現す道を24等分し、季節を知るよりどころとして、今でも年中行事や時候の挨拶などさまざまなシーンで使われています。各節気の期間は約15日ですが、毎年同じ日付とはならないため、その年のカレンダーなどで確認してください。

 有名なところでは、今の時期「秋分」(しゅうぶん:9月23日頃)がありますが、これは、昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に日が短くなります。このは彼岸の中日で前後3日間を秋彼岸といい、先祖のお墓参りをしたりしますね。国民の祝日にもなっています。そして、数日後には「霜降」(そうこう:10月23日頃)を迎えます。これは、早朝に霜が降りはじめるという意味。晩秋を迎え、山々は紅葉に染まります。

 この二十四節気は半月ごとの季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分け、気象の動きや動植物の変化を知らせるものに七十二候というものがあります。気候の変化や動植物の様子が短い文で表されていますが、繊細な季節のうつろいを感じさせてくれます。近いところでは「霜始降花」(しもはじめてふる)があり、10月23日頃。山里に霜が降り始める頃で、草木や作物を枯らす霜を警戒する時期を現しています。今の私たちの暮らしでは、なかなか目にする機会の少ないものもありますが、とても日本らしい風情を感じるものです。

 こんな繊細な表現が通用しない現在ですが、今年は久しぶりに紅葉を眺めに行ってみようかなと考えています。来月は、滅多にない連休があります。祝日と休診日が連続するのです。そのためにも、てるてる坊主を用意しておこうかなと。なにせ私、根っからの雨男なのです。
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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2016年10月14日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 101

  おはようございます。昨日の休診日は、うすら寒い曇った一日でした。こんな日は、一日家の中で過ごしたいところ。しかし、歯科の定期通院があり仕方なく外出したのですが、すっかり寒くなっていましたね。なんだか、あっという間に夏から秋に移行した感じです。

 前回お伝えした骨盤矯正の体験会ですが、多くのご予約をいただいております。今からですと、21日以降にわずかに残席がございます。早めのご予約をお願いいたします。また、満席の場合は午後の空きを利用した振り替えも可能ですので、午前中にお時間の取れない方はご相談ください。

 当院へお越しになる方は「出産後下半身が痩せない」「腰痛がひどい」「生理痛にも効と聞いた」「産後は矯正をしたほうがいいと聞いた」「肩コリがひどくなったのは骨盤が歪んでいるからでは」「頭痛がひどい」など、さまざまな噂レベルで聞いた骨盤矯正の知識を持っておられる方が多いようです。

 体験後、継続的に来院される方は半々です。即効性を求める方も多くいらっしゃいます。確かに、寝たまま患者さんに骨盤の位置を確認していただいて「まっすぐになったでしょ?」とする骨盤矯正もあります。

 当院では、施術前後で明確な姿勢変化があり、立ち方や歩き方がきれいに、そして何より身体が楽になっているかどうかを重視しています。症状によっては、その場ですぐに確認できないことも多くあります。

 骨盤矯正は筋肉の働き方を変えることが大切です。よって、今日やって今日から変わるものではありません。例えば筋トレも、やってすぐに筋力がつくわけではないのと同じように、筋肉が動き方を覚えるのにもそれなりの時間がかかります。骨盤のバランスの崩れの多くは何気ない日常の生活習慣や自身の癖などから発生します。それらを解消していくには、それなりに時間が必要です。

 体験後、お身体は楽になりましたか? 何気ない日常の動作が、以前と比べてスムースになっていますか? 何か変化を感じされるようであれば、継続的な施術を受けられることをお勧めいたします。もちろん、我々にもできることとできないことがあります。また矯正していくうえでは、皆さんの意識の持ちようも重要になります。1回の体験だけで終わってしまった方も、もう一度お身体の調子を見てみてください。
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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

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