スタッフブログ

2016年1月31日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

年が変わりもう1ヶ月が経とうとしています。

早いですね。

新妻は戸塚安行整骨院に勤めて来月で10ヶ月になります。

もうすぐ1年が経とうとしています。

自分の理想どおりの成長ができているのかと問われると、うーんという感じですかね。

ただ成長しているのは日々実感しております。

それはもちろんですが指導してくださっている院長・スタッフのおかげです。

その感謝の気持ちを忘れずに今年も勉強に励みたいと思います。

応援よろしくお願いいたします。

それでは今日は、「損害賠償の考え方」について説明していきます。

請求できる3つの損害
交通事故の損害は、まず最初に財産的損害と精神的損害に分けることができ、財産的損害は積極的損害と消極的損害、精神的損害は慰謝料として算定されます。
これらの具体的な項目も類型化されています。

事故の損害は3種類に分類される
事故の損害には、積極損害、消極損害、慰謝料の3種類があります。
積極損害とは、交通事故にあわなければ、被害者が支払う必要のなかった費用の事を指し、消極損害とは店舗の営業損害など、交通事故にあわなければ被害者が得たであろうと考えられる利益のことを指します。
慰謝料は、事故による精神的損害に対する賠償金のことで、入・通院期間などによって金額が異なります。

積極損害
事故により、被害者が出費を余儀なくされたために発生する損害。
治療費や車両の修理費、葬儀費用などがこれにあたる。

消極損害
本来であれば得ることのできた収入が、事故により失われてしまった分の損害。
休業損害や逸失利益がこれにあたる。

慰謝料
精神的・肉体的な苦痛に対して支払われる賠償金。
被害者が死亡したときには、遺族に対しても支払われる。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。
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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2016年1月29日 金曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 67

 いつもより遅いアップになりました。若干体調を崩しまして、申しわけありません。まだ所々に残雪を見かけますが、今夜はまた雪の可能性があるようです。積もらなければいいのですが。

 一般に冬は比較的晴天が多いのですが、それでもやはり天気は気になります。以前にもお話ししましたが、こういうときは空の雲や気象現象をから天気を占うことがある程度はできます。これを「観天望気」といいますが、これらは、昔からの言い伝えや、科学的根拠のあるものまで様々です。

 大学時代に山登りをしていましたが、山では天気はとても重要です。ですから、数人のパーティを組んで出かけると、その中に気象担当を置きます。この役割を担うと、幕営地に着くとまずラジオと天気図を用意し、短波放送で気象通報を聞き取る準備をします。観測地点の天候、気温、風向/風力、気圧などを次々に書き込んでいきます。私はこの作業がどうも苦手で、いつも書き込みが放送に追い付かなくなってしまします。放送が終わると、それらのデータから等圧線を引き、天気図を完成させます。そして、その天気図を元に明日の予報を自分なりにしていくことになります。

 以下は、そんな言い伝え(ことわざ)です。まずは、いい兆候。

・冬、西か北西の風のとき時は、太平洋側は晴れ。
・大風の明日はよい天気。
・空に雲一つない夜なら、明日はよい天気。
・朝、遠くの山がくっきり見えれば、その日は晴れ。
・霧の深い朝は晴れ。
・霜柱の立ちたる日は天気良し。
・猫は顔を洗うと天気になる。

 次は、その逆です。

・月が赤いと天気が変わる。
・朝焼けは天気下り坂。
・日や月にかかったかさの中に1つの星があれば1日、2つの星があれば2日のうちに天気が変わる。
・日や月に、かさがかかると天気くずれる。
・春の西風二日晴れ、冬の西風すぐ晴れる(西風になっても春の雨は二日後でなけれは晴れない。冬はすぐ晴れる)

 これらは、ほんの一部で、それこそ数え切れないほどのことわざがあります。実際には、山ではどんな雲が出ているのかを材料に判断することが多いのです。猫はあまり見かけませんしね。

 ところで、交通事故でのむち打ちなどで、天気が悪くなると痛みなどの症状が出てくるなどいう話を聞いたことありませんか? とくに梅雨の時期などは顕著とも聞きます。

 実際、天気の変化は私たちの体調に影響を及ぼします。例えば、梅雨のときのように湿気が多いと身体がだるくなったりするのは、よく感じる変化でしょう。そして、雨の日にむち打ちの痛みなどが出てくるのは、気圧が影響しているといわれます。

 低気圧が接近してくると、徐々に気圧が下がってきます。すると、身体を外側から押す力と内側から押す力が強くなり、神経や血管などを圧迫することで症状が出やすくなるといいます。神経は圧迫されると痛みが出やすくなりますし、血流が悪くなると痛み物質が出やすくなったり疲労物質も溜まりやすくなり、これが痛みの原因となります。

 今夜から明日朝にかけて雪の予報です。路面は、とても滑りやすい状態になります。交通事故で最も多い症状はむち打ちです。こんなときは外出は極力控えることが大事です。やむなく車で出かけることもあるでしょうが、くれぐれも交通事故にはご注意ください。
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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2016年1月27日 水曜日

自律神経施術評判の戸塚安行整骨院

 みなさんこんにちは。受付の五島です。

毎日寒いですね。インフルエンザが流行をはじめたという話を聞きますが、

私の周りは今のところ、大丈夫な様子です。ただ、熱が出て欠席というお友達は

学校にも多いようで、気をつけなければいけないですね。

 病気にかかりにくい体になるには、免疫力を向上させなければなりません。

ひとつには、腸内環境を整えておくことが大切だといわれています。

我が家では、1年中R-1を飲むようにしているのですが、

ここ最近、R-1の特売日にスーパーに行くと、午前中に行っても

売り切れています。みんなインフルエンザにはかかりたくないですもんね。

今日は、R-1残ってるかな~笑

 免疫力の向上につながるもうひとつは、体温を高く保つことにあります。

日本人より体温が1度ほど高い言われている欧米の人たちは実際

風邪を引きにくい様です。体温が高いから 彼らは薄着なのでしょうか?

学生のとき講師のおばあさん(アメリカ人)が、一年中タンクトップかキャミソールで

『今日も暑いわ。』が口癖の人物がいました。落ち葉や雪の中を颯爽と

歩いていた姿を思い出しました。笑

 さて、体温を上げるためにはどうしたらよいでしょうか?

血液の循環を良くすることがキーポイントのようです。

人間の毛細血管は、地球を2周も出来るほど長いのだそうです。

そんな長い管に血液をめぐらせるには工夫が必要です。

 今日は、座ったまま出来る『すわり足踏み』という体操を紹介します。

やり方は簡単です。いすに座って、足を20センチほど上げるように

心がけながらステップを踏んで\いきます。

ステップの順番は下記の通りです。

1・足裏全体を地面につけながら10回足踏み。

2・つま先だけ地面にをつけて10回足踏み。

3・かかとだけ地面につけて10回足踏み。

4・足の外側を地面につけて10回足踏み。

5・足の内側を地面につけて10回足踏み

これを2セットやってみてください。就寝前にやれば、

足先が冷たくて眠れないなんてこともなくなるのではないでしょうか。

次回水曜日に。
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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2016年1月25日 月曜日

寄り添う姿勢で評判の戸塚安行整骨院

みなさん、こんにちは。
受付の新井です。

先日は、
中村文昭さんの講演会の物販のお手伝いに行ってまいりました^^

文昭さんのお話しが収録された「CD」はバンバン飛ぶように売れ
お手伝いし甲斐がありました。
温厚で奇策な文昭さんのお話もできて幸せな時間でした^^

※この方の本も、当院の本棚にございます♪
文昭さんのお話しは「今からでも実行できる!」と
生きていくヒントが満載です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
では
1月18日のブログ「想像力を鍛える」
のお話しの続きです。

◆前回の振り返り
時間があると私たちは、ほとんど悪い方に考えがちです。
「お化け」を作っています。
「お化け」とは?
それは不安であったり恐れであったり
「こうなったらどうしよう」など
まだ起きてもない出来事を
不安というお化けで未来を想像してしまいがちです。

今回は「想像力」を鍛える方法についてお話しさせていただきます。

「お化け」を作らない方法(想像力を鍛える方法)
それは
本を読む(自身を高める内容・伝記など)
スポーツをする(走る・泳ぐ)

本を読む事やスポーツをする事で
自分以外の生き方を読む事で自分観点ではない考えが学べますし
体も鍛えられるとともに、ココロがリフレッシュされます。

人は良い事悪い事
健康な脳はゆらぐもの。

ただ、悪いことばかりの想像はずっとは続きません。

未来の空白を「良い事の想像=希望」で埋める
その「今」を積み重ねていく事で
「良い事を想像する」が習慣になります。

良い事を想像→新しいものを生み出す力となる

希望で埋める→挑戦→止まらない→やってみる
→勇気が自然に湧いてくる

希望→行動→挑戦
ずっと動き続ける事で
また、喜ばせる人を増やす「挑戦」をする事で
働く先に「使命」が見えてくる

本日はここまで。
次回は「挑戦」についてお話しさせていただきます。
お読みいただきありがとうございました。

それではまたお会いしましょう♪


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2016年1月24日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

今週は雪が積もった日があり大変だった方が多かったのではないでしょうか?

交通機関にも大きな影響があったと聞きました。

新妻は自転車通勤なのであまり関係ありませんでしたが。

ただ雪の影響でぜんぜん自転車が進まなかったですし、タイヤに雪が付いてブレーキが利きませんでした。

なのでいつもより少し医院に着くのが遅くなってしまいました。

医院まで行く途中で歩いている方たくさんいましたが、なかには滑って転んでいる方もいました。

その日は車のスリップ事故も多かったのではないでしょうか?

当医院では交通事故での治療を行っています。

もし事故に遭われて治療院をお探しでしたら、ぜひ戸塚安行整骨院にご連絡ください。

よろしくお願いいたします。


それでは前回の続きから。

「損害の賠償」を定めた法律
損害賠償とは、「損害を与えてしまった者が、その損害を自ら埋め合わせる」ことです。
これを法律で明記しているのが民法第709条です。

*民法第709条
故意または過失によって他人の権利または法律上保護される利益を侵害したものは、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

ただし、民法の原則では、損害賠償請求することにより利益を得る者(被害者側)が以下の4点について立証できなければ、損害賠償を受けられないことになっています。

①加害者側に故意又は過失があること
②加害者の行為が違法であること
③事故と損害の因果関係
④損害が生じたこと

これまでは、「故意(わざと)」や「過失(不注意から事故を起こしてしまった)」といった加害者の心情までを被害者が立証する必要があったので、民法による損害賠償請求が非常に難しく、被害者が泣き寝入りすることもしばしばありました。
そうした状況を改善するため、昭和30年に被害者救済を目的に民法の特別法として、自動車損害賠償保障法(自賠法)が制定され、それに基づいて運用される自動車損害賠償責任保険制度が確立されました。

立証責任を加害者に課した自賠法

自賠法は第1条で、その法目的として「生命または身体が害された場合の交通事故(人身事故)の損害賠償は自賠法が民法に優先する」ことと、「被害者を保護する制度である」ことを謳っています。
そして、同第3条では損害賠償の責任を負う者を、加害車両の運転手に限らず「自己のために自動車を運行の用に供する者」まで範囲を広げ、立証責任を加害者に課し、以下3つの要件すべてを立証しなければ、加害者が損害賠償責任を負うと定めました。

①運行供用者と運転者が無過失であったこと
②被害者または運転者以外の第三者に故意または過失があったこと
③自動車に構造上の欠陥または障害がなかったこと

ただし、自賠法が人身事故に範囲を限定している以上、物損事故では民法第709条が損害賠償請求の根拠になります。
さらに、同第5条では、自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)の契約を結んでいない自動車は「運行の用に供してはならない」とし、同第12条では、自動車1台ごとの責任保険の契約締結を義務付けています。(強制保険)

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。









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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

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