スタッフブログ

2015年11月30日 月曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 56


  おはようございます。ここのところ、めっきり寒くなりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。患者さんの中にも、風邪をひかれた方を散見します。症状としては、熱は出ないが喉に来るという方が多いようです。今の風邪の特徴なんでしょうかね。

 唐突ですが、デトックスです。何かって? 実は私も知りませんでした。でも、どうやら女性の方はほとんどの方がご存知のようです。

 この言葉の意味するところは、簡単に言えば「体内に溜まった毒物を排出させること」だそうです。最近注目を浴びている健康法やダイエットの一つと考えて良さそうです。つまり、身体に溜まった有害物質や毒素を解毒・排出し、人間が本来持つ力を取り戻すことで身体の機能が正常になり、健康な体や美しい肌を取り戻すと言った感じになるでしょうか。

 その方法ですが、汗をかく(サウナや入浴)、デトックス食材を食べるなどのほかにも、食事療法(解毒作用が高い食材を摂る)、運動療法(ヨガやマッサージ)、腸内環境整備(ヨーグルトや食物繊維を)、サプリメント摂取などいろいろありますが、さてどれがいいのでしょうか。こういったものの中には、明確な科学的根拠のないものもありますので、なかなか難しいところです。

 私が真っ先に思い浮かんだのが「食事」と「腸内環境」でした。
解毒作用のある食物としては、玉葱、大蒜、韮、葱、コリアンダー(パクチーですね)、ほうれん草などがありますが、私が好きでよく作るカレーは、玉葱、大蒜、コリアンダーを大量に使いますから、これも健康料理なんでしょうか。

 食事関連では食物繊維が思い浮かびますが、玄米、牛蒡、豆類、根菜類、しいたけやしめじ、ごま、ココアなどな不溶性の食物繊維で、消化酵素の分泌を促進し、また便量の増加が期待できます。ココアを除けば、私もよく食べるものです。また水溶性のものとしては、果実類、海藻類、コンニャクなどが知られ、善玉菌の増加を促進します。これからの季節、林檎などがいいでしょうか。ちなみに、溜まった毒素の7割以上は便として排出されるとのこと。

 これらの中から、今回は玄米珈琲なるものをご紹介します。ただし、珈琲とはいっても、珈琲豆から作るのではなく、玄米を煎って粉にしたもの。珈琲の成分は含まれていないため、カフェインも含まれていません。ビタミンBやミネラル、解毒作用を促すフィチン酸、ポリフェノールなどが含まれます。便秘の解消や冷え症改善も期待できるといいますが、当然、個人差があります。

 で、さっそく私も飲んでみました。パッケージには「珈琲風味」とありましたが、あまり珈琲という感じはしませんでした、どちらかと言えば「麦茶風味」といった趣でしょうか。玄米を焙煎したものですから、人によっては多少の苦さも感じるでしょうが、概ね飲みやすいものです。それなりに美味しく頂戴しました。

 私の飲んだものは、焙煎した玄米がパウダー状の細かいもので、小さじ1杯ほどを最初に少量のお湯で溶き、ペースト状になったところでお湯を注いでいくものです。見た目は珈琲です。

 いろいろな商品が出回っていますが、自分で作ることもできます。玄米をフライパンで時間をかけてじっくり煎り、それをすり潰すだけ。パウダー状にまで細かくするのは難しいですが、それでも十分です。たまたま見た夜の番組で、自作炭を使ってこの焙煎をやってるのを見て、なんだか挑戦してみたくなりました。ただし、炭から作るのは大変なので、こちらは買うことにしますけどね。

 市販品を使わず、自分で作るものとしては、カレー、干物に続き、3品目になりそうです。今度、近所のお米屋さんで玄米を買ってこようかなと思っている次第です。先の番組では自作する炭がメインでしたから、こちらは4作目になるんでしょうか。消臭や浄水効果があるので、こちらも試してみたいと思います。
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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2015年11月29日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
今日も天気がよく、お出かけするにはもってこいの一日になりましたね。
洗濯物もよく乾いたのではないでしょうか。
話は変わりますが、もう11月も終わりですね。
今年も終わりに近づいています。
あっという間でしたね。
自分にとっては社会人1年目でしたので、どうなることやらという感じでした。
もちろん今の自分と4月の自分を比べると成長しているのはわかります。
ただ自分の納得のいく成長は得られていません。
なので来年はしっかり目標を立てて、自分の理想どおりの成長を得られるようにがんばりたいです。
それが来年の目標です。

それでは前回までは、「交通事故を起こしてしまい加害者になってしまった場合、事故発生当日にすること」についてでした。

今日は、「事故発生日以降にやること」についてです。

1.交通事故証明書をもらう

交通事故証明書というものをもらいましょう。

交通事故証明書の申請用紙は、警察署、交番、駐在所などにおいてあります。

申請用紙には必要事項を記載し、手数料を振り込みます。


2.保険会社との相談

事故への対応をどうするかなど、保険会社の担当者と相談します。

被害者との交渉は保険会社担当者がおこなうので、事故状況だけでなく責任の範囲など自分がどう思っているのかについてもきちんと伝えておきましょう。

*注意*

情報を担当者と共有していないと、想定外の賠償内容になってしまう場合もあるので注意しましょう。

*被害者へのお見舞い*

事故の賠償内容に関する交渉は保険会社がおこないますが、相手側に怪我をした人がいた場合、お見舞いに伺ったり、電話をしましょう。

*注意*

お見舞いで勝手に示談話を進めたりしないようにしましょう。

被害者からお見舞い金を請求される場合がありますが、その場合は保険会社担当者に相談しましょう。

1.示談・調停・裁判

加害者・被害者お互い、事故の内容に関して異存(不服、反対の意見など)がなければ、示談(裁判外での解決)で賠償内容を決定します。

異存がある場合は、調停や裁判などで解決することとなります。

訴訟を起こした後、「争点整理」がお互いの担当弁護士と裁判官でおこなわれます。

その後、裁判所が間に入る「和議協議」で解決する場合もあり、それでも解決しない場合は法廷で争われ「判決」によって解決となります。

2.賠償内容決定

賠償内容を確定させます。

契約によっては加入している任意保険ですべて支払うことができない場合もありますので賠償内容を確認しましょう。

3.保険金の支払い

賠償内容決定に基づき、保険金が支払われます。

支払いには、書類がそろってから1ヶ月程度の期間がかかります。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。
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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2015年11月28日 土曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
朝と夜がだいぶ冷えるようになってきましたね。
暑がりの新妻もようやくヒートテックを着るようになりました。
新妻は自転車で通勤していますが、最近自転車をこいでいると手が冷たいです。
これを感じたのはここ何日か前なので、急に寒くなったのは間違いないですよね。
手袋をもってないのでしばらくは袖を伸ばして自転車を乗ろうと思います。
あとは最近せきが止まらないんですよ。
風邪を引いたわけではないんですが。
みなさん防寒対策をしっかりし、体調を崩さないように気をつけましょう。

それでは前回の続きから。

4.目撃者の確認と証拠の確保

後日、争いになった場合に証拠が必要となるケースもあります。

目撃者がいたら、名前・連絡先を聞き、証人になってもらえるかどうかも確認します。

警察が到着するまで、目撃者には待っていてもらいましょう。

時間がないなど、待ってもらえない場合は連絡先を警察に伝えていいか確認し、後日連絡が行くということを伝えておきましょう。

証拠品は通行の妨げにならないかぎり移動させず、触れないようにしましょう。

5.事故の記録をとっておく

時間が経つと記憶というものはあいまいになりやすいので、なるべく早めに事故の状況をメモしておきましょう。

写真をとっておくのもいいと思います。

現場の道路状況、衝突地点、停車位置、被害者の転倒位置、事故車両ならびに周辺器物破損の状況をメモしておきましょう。

警察が到着したら、事故の状況を聞かれますのでメモはその時の参考にもなります。

怪我をしているなど、その場でメモが取れない場合は、後日警察に確認して自分でも情報を整理しておきましょう。

6.自分の加入している保険会社に連絡をする

事故サポートデスクなど専用の番号があるので、保険証券と一緒に送られてくるトラブルマニュアルを普段から車の中に保管しておくといいと思います。

後日、書面にて事故の状況などを保険会社に通知しなくてはなりません。

保険会社への連絡内容もメモしておくことも大事です。

*注意*
契約している保険会社か取り扱い代理店への通知が正当な理由がなく遅延したり、事故発生日から60日以内に書面による通知がされない場合、保険金が支払われない場合がありますのでお気をつけください。

それではこれまでを簡単にまとめたいと思います。

事故が発生してしまったら...

負傷者がいるかどうか確認する。

負傷者がいた場合なおかつ緊急を要する場合は救急車を呼びましょう。

軽傷でも病院には行ってもらいましょう。

二次災害を防ぐため、道路から危険物などを安全な場所へ移動させましょう。

警察へ「人身事故」届けの連絡をする。

被害者の連絡先を交換しましょう。

被害者の自賠責保険や任意保険の加入状況を聞く。

目撃者がいた場合証人になってもらえるか確認する。証拠品などがあった場合なるべく触れないようにしましょう。

事故現場の状況などメモをとりましょう。

それではきょうはこのあたりで。

また明日会いましょう。

さようなら。
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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2015年11月27日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 55


おはようございます。二日続けてこんな天気ですと、洗濯物が干

せず、家の中が大変な状況です。でも今日は快晴。大量の洗濯物を

干してきました。今年は温かい日が多いようですが、それでも朝晩

の寒さは冬が近いことを感じさせてくれますね。

 で、防寒対策です。やはり寒いと血行が悪くなりますから、寒さ

対策は重要です。当院でも、ホットパックの使用頻度がかなり高ま

ってきました。「暑がりで寒がり」の私は、施術の際の服装は夏と

同じままですが、それでも寒い日は、インナーで調整しています。

やはり身体を動かしますから、それほど着込むことはありません。

暖房なしの送風程度が快適かなと。とはいえ、外から入って来る患

者さんにとっては、やはりもう少し温かいほうがいいかもしれませ

ん。でも、けっこう個人差があるため、なかなか皆さんが快適な室

内温度設定というと難しいところです。

 昔は、冬山にも登っていましたから寒さには強かったのですが、

さすがにこの年齢になると、昔のようなわけにはいきません。朝は

どうしても布団から出られず、つい寝過ごしてしまうことも。そん

な私は、まず朝風呂です。静かに目を閉じ、ゆったり湯船に浸かる

と、なんとも言えない心地よさを感じます。

 出先の環境はさまざまですから、やはり自身の服装対策が重要で

す。そんな状況を考えると、以下の2点が肝心ではないかと思って

います。

①ゆったりとした重ね着
②ピンポイントの保温

 ぴったりとした服装は暖かそうですが、かえって血行を阻害して

体温の低下を招きます。これは、空気の循環が悪くなってしまうた

めです。空気は熱を伝えにくいですから、この空気層を上手く作っ

てあげる必要があります。かといって、着すぎるのもNG。熱くなり

過ぎて必要以上に汗をかいてしまいます。今では、保温作用のある

薄いインナーがたくさん出回っていますが、あまり頼りすぎるのも

よくありません。女性に多く見られますが、ストッキングやタイツ

の重ね着も過度になると同じように血行を阻害して逆効果です。

 出先の温度はさまざまですから、脱着が容易な、体温調整が簡単

にできるものがベストです。まず1枚、身体にフィットしたインナ

ー(肌着)を2枚重ねて着て、その上には余裕のあるゆったりとし

た服を重ねていくといいでしょう(インナーは2枚まで)。ですか

ら、1枚1枚は生地の薄いものにして、枚数を増やしてあげます。こ

うすることで温度差に対応します。ただし、女性の冬の必須アイテ

ムであるブーツも、あまり締めつけるようなものは避けたほうがい

いでしょう。

 こうして作った温かい空気層を、次は逃がさないようにします。

タートルネックのようなものや、首をマフラーなどで覆うようにし

ます。温かい空気は軽いですから、水分を奪いながら首元からどん

どん外に逃がしてしまいます。

 温めるポイントは、先の首元の他、手と足です。身体の末端は冷

えがち。ですから、手袋やレッグウォーマーなどが効果的です。個

人的な感想ですが、薄手の5本指のものにもう一枚靴下を履くと、

かなり温かく感じます。レッグウォーマーをしたおじさんというの

はかなり不気味な感じがしてしまうのでさすがに着用はしませんが



 これも最近よく見かけますが、薄での腹巻も効果的。お腹回りは

寒さにも敏感ですし、内臓を冷やさないようにするのに効果的です

。昔子供の頃、母親が編んだ厚手の毛糸の腹巻をしていたことを思

い出しました。今では薄手のオシャレなものが出回っていますから

これも使いたいところです。でも、お腹回りの脂肪が気になる方は

ちょっと手が出しずらいかも。私も使いたいところですが、確実に

ズボンの買い直しが必要になりそうです。

 冒頭で触れた、患者さんにも評判のホットパックですが、治療前

の準備段階で身体を温めるために使用したり、患部を直接温めるこ

とで治癒効果を高めるもので、物理療法(温熱療法)としても欠か

せないものです。当院で使用しているものは専用の加温機が必要で

すが、電子レンジで簡単に温めることができるものが多数あります

。ネット検索してみるのもいいでしょう。

 このホットパックには湿熱と乾熱があり、熱伝導は湿熱のほうが

大きくなります。湿熱式は、保温性の高いシリカゲルなどを加温器

で温めます。これを使うと、10分前後で5~10℃上昇します。含水

率の高い末梢血管や皮膚は加温されやすいのですが、筋組織ではも

う少し時間が必要になります。ホットパック療法を行うと、毛細血

管が拡張して血流は2倍以上になります。結果、血行が促進されヒ

スタミン、ブラディキニンなどが除去されることで痛みの軽減が期

待できます。

 今朝は、ちょっと寝坊。ゆったり湯船に浸かる余裕はありません

。いくら熱めにしたとはいえ、やはりシャワーだけでは・・・
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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2015年11月22日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
今日はすっきりしないお天気でしたね。
朝から気温も低く、ようやく冬を迎えたと感じさせられるような一日でした。
もうすぐ11月も終わり12月を迎えようとしています。
今年ももう終わってしまうんですね。
早いですね。
みなさん今年まだやり残している事はありますか?
まだ時間は残されています。
この残りの期間でやり残している事を消化して、来年に備えましょう。

それでは今日は、「交通事故で加害者になってしまったら何をしなければいけないのか」ということで書いていきたいと思います。

まず事故が発生してしまったら...

1.負傷者の救護・道路から危険物の処理をする

負傷者がいるかどうかを確認し、緊急が要する場合には救急車を呼んでください。打撲などの比較的軽いケガの場合でも被害者の方には必ず病院に行ってもらうようにしてください。

二次災害を防ぐために事故車両を路肩など安全な場所へ移動させ、非常点滅灯などの停止表示器材を置きます。

移動できない場合は、発炎筒などで事故があったことを知らせます。

*注意*

負傷者がいるのに救助する措置をとらないと「救護義務違反」となり、ひき逃げとみなされ、加害者の方は道路交通法により処罰されますのでご注意ください。

負傷者がいることを知らずに事故現場を立ち去った場合や軽傷と勝手に判断して救護をせずに立ち去った場合もひき逃げと同様に罰せられます。

なので負傷者の確認は必ずしてください。

2.警察へ「人身事故」届けの連絡をする

110番に連絡するか、近くの警察署(交番・駐在所でも可)に連絡しましょう。

事故の発生時間、場所を伝えます。

「どのように」、「誰が・何が」、「どうなったか」、事故の状況を伝えます。

負傷者がいるのかどうか、負傷者がいた場合その負傷のレベル、破損物などを伝えます。


3.被害者の確認

被害者の連絡先(住所・電話番号・勤務先の番号)を交換してください。

相手が歩行者ではなく車両だった場合、自賠責保険や任意保険への加入状況も聞いておきます。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう

さようなら。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

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