スタッフブログ

2015年5月31日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。
戸塚安行整骨院の新妻です。
前回お伝えしたとおり、前回までの議題を少しお休みさせていただいて今日から「交通事故被害者の方が知っておくべき交通事故の知識」について書いていきたいと思います。
これは、もし自分が交通事故にあったときに、適切な治療・賠償を受けられずに後悔しないために読んでいただければと思います。

まず次のような不安はありませんか?

①整骨院・接骨院で治療を受けて不利益にならない?

②整骨院・接骨院での治療費は保険会社が負担してくれるの?

③健康保険診療ではなく自由診療でも通院できるの?

④保険会社に治療費の支払いを打ち切られても通院できるの?

⑤保険会社の案内に従って後遺障害の申請をしても大丈夫?

⑥保険会社から提案された賠償額はそんなに低いの?

⑦治療院選びで失敗しないポイントは何?

⑧なぜ弁護士等の専門家は慎重に選ばないといけないの?

⑨弁護士費用特約は自分が契約していなくても使えることがあるの?

保険会社の言いなりになって、適切な治療や賠償を受けられずに後悔されている交通事故被害者の方はたくさんおられると思います。
保険会社は、あくまで加害者の代理人的立場にあり、加害者の意向に従わざるを得ないことに加えて、賠償金を減らすことが保険会社の利益に直結することから、立場上賠償額を減らす方向で動かざるをえません。
そのため、保険会社は交通事故の知識に乏しい被害者に対して、「自由診療で治療ができるにもかかわらず健康保険診療をするように勧めてきたり」、「治療費を早期にに打ち切ってきたり」することなどがあります。
このような状況下で、適切な治療や賠償を受けるためには、被害者の方が治療や賠償に関する知識を持っておくことが必要不可欠です。

今日はここまでです。
次回また会いましょう。
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2015年5月30日 土曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

おはようございます。
戸塚安行整骨院の新妻です。

最近は暑い日が続いてますね。
自分はもう寝るときはタンクトップで寝ております。
しかし朝は気温が下がるのでみなさん体調管理は気をつけてください。

それでは今日は「痛みはどのように伝わるのか?」について書いていきたいと思います。

痛みは人にとって大切な感覚ですが、その経路は意外と複雑なのです。

まず、痛みは受容体と呼ばれるセンサーで、機械刺激(画鋲が刺さるなどの刺激)、温度刺激(冷たい、熱いなどの刺激)、化学刺激(炎症が起こるなどの刺激)
など様々な刺激を感じ取ります。
そのあと感じた刺激は受容器と呼ばれる発電所のような役割をする部位で、それぞれ電気的な信号に変換します。
電気信号に変わった痛みの信号は、受容器の種類により決められた電線(神経)により中継基地(後根神経節)を介して変電所(脊髄)に送られます。
これらの電線は変電所(脊髄)のなかにある専門部署(後角)に接続されて、そこで電気的信号を神経伝達物質と呼ばれる化学物質に変化させます。
これは、受容器から脳まで一本の電線で情報を伝えようとするとたくさんの電線が必要になるためです。
そのため、いったん脊髄で神経伝達物質に変化させることで情報を集約し、次の電線(脳へ伝える神経)にその情報を伝えるのです。
次の電線はさらに痛みセンサーである脳の各部位に情報を伝えます。
脳では痛みを感じる大脳皮質や感情を司る大脳辺縁系など様々な部位へ送られ、痛みとして認知します。
なお、脳のどの部位へ伝わるかは、痛みを作った発電所(受容器)の種類によって異なります。
このように、痛みの伝達は単純なようにみえますが、様々な場所を経由して、脳へその情報を伝えています。

今日は「痛みはどのように伝わるのか?」でした。
急で申し訳ないのですが、次回からは「交通事故被害者の方が知っておくべき交通事故の知識」について書いていきたいと思います。
「痛みの基本としくみ」につきましては少しお休みさせていただきます。
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2015年5月29日 金曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話⑥

 夏が来~れば思い出す♪ 先週21日、尾瀬の山開きがありましたが、初夏を通り越して一気に夏になったような陽気が続いています。水芭蕉は来月中旬頃まで楽しめるようです。

 ここでお知らせです。当院では6月1日より当面の間、木曜日は、これまでの午前診療から終日休診となります。それに合わせるわけではないのですが、私のブログも月曜/木曜から「月曜/金曜」の更新となります。これまでどおり祝日は休診ですが、ブログの更新はありますのでお楽しみに。

 さて、腰痛ですが、はっきりとした痛みの原因が分からない場合、痛んだ箇所とは違うところ(筋肉)に原因があるかもしれません。このように、離れた場所に痛みの原因があることを「トリガーポイント」と言います。言葉通り、トリガーとは「引き金」のことで、離れた場所に痛みを発生させる場所を示しています。

 例えば、手足を蚊に刺されたとしましょう。その部分が腫れて痒くなりますね。なので、原因の場所は特定できます。皮膚の場合、痒くなった場所と原因が一致します。しかし、筋肉の場合、痛みの原因となる場所、トリガーポイントと実際に痛みを感じている場所が一致しないことが多いのです。なので、腰が痛いからといって、痛い場所を揉んでも対応できる確率はとても低くなってしまいます。よって、これらのことを知っておくだけでも、痛みを軽減できることになります。

 トリガーポイントは、痛みの原因になる場所であることは先ほど述べましたが、その場所は実際にはどんな状態になっているのでしょうか。トリガーポイントは、普通は痛みを発しませんが、押すと痛みを感じる「圧痛点」で、ここに「硬結」があります。そして、この硬結を圧迫すると、離れた場所に痛みが現れます。これは、実際の施術の場でも経験できます。硬結のできる生理学的な解説は省略しますが、硬結ができると、同時に血流が停滞して発痛物質が溜まっていきます。そして、この硬結のできやすい部分とできにくい部分があり、なかでも骨に繋がっている筋肉の末端部にできるということを覚えておきましょう。

 次に「どうして離れた場所」なのか。これは、筋肉が皮膚に比べ痛みに鈍感であることが関係します。皮膚には痛みを捉えるセンサーが多数存在するのに比べ、筋肉にはそれが少ないためです。皮膚と同じように感じていては筋肉痛で身体が動かなくなってしまいます。これは脳の一種の制御作用ではないかと、私は考えています。

 筋肉から発生した痛みの情報は、脊髄に集まり、これが脳へ伝えられます。ここで初めて痛みの度合いや場所が認識されます。しかし、脊髄には筋肉だけではなくさまざまな情報がいろいろなところから送られてきます。その結果、脳に伝達されたときにすべてが正しく伝わらないことがあるといいます。つまり、普段負荷のかかりやすい、痛みやすい腰などが発生場所だろうと判断してしまうのではないかと考えられています。

 その他にも、トリガーポイントが発生する原因があります。一つが筋膜。筋肉は膜に覆われていますが、その一部が捩れることで別の場所が引っ張られ別の場所に痛みが発生する。また、前々回にも述べたストレスも一因となります。

 また、ちょっと言葉が難しくなりますが、身体のバランスをとるのに重要な働きをする、抗重力筋と呼ばれる筋肉の存在があります。これらの筋肉には、筋紡錘という感覚器が多く存在します。そしてこの筋紡錘が過剰に働くと筋肉の緊張が続いて硬結ができてしまうことになります。この抗重力筋は、正しい姿勢のときに一番力を発揮します。つまり体重がバランスよく分散し、全体で身体を支えることができます。なので、姿勢が崩れるとこのバランスをくずしてしまい、トリガーポイントを生み出すことにも繋がっていきます。

 これらを放置しておくとどうなるか。痛みが恒常化することで固定化してしまい、筋肉が痛みの情報を伝えなくても脳に情報を送ってしまうようになり、結果、原因がなくとも痛みが続くことになります。これらが、いわゆる慢性痛と呼ばれるもので、その対処が難しくなってきてしまいます。そのためにも、普段のケアが重要になります。そのためにも、日常生活に潜んでいる、姿勢を乱す生活習慣を見直してみるのもいいかもしれません。
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2015年5月27日 水曜日

自律神経施術で評判の戸塚安行整骨院

 みなさん おはようございます。
受付の五島です。
連日、5月とは思えないほどの暑さですね。
いきなりの暑さに、体力がついていきません。
冷たい物が欲しくなりますが、体調を壊さない程度に、
注意してくださいね。

 
 今週の月曜日、小学校のグリーンカーテン作りのお手伝いにいってきました。
もう、夏の準備ですね。
小学校は、ゴウヤですが、
我が家では、オーシャンブルーに挑戦することになりました。
葉の成長がよく、花屋さんのおすすめとのことでした。
うまくいくといいのですが・・・。

さて、今日は、自律神経の、第1回目です。


【正体不明のストレス病 自律神経失調症】

  ♦検査では異常がないのにからだが「つらい・・・・」
「ストレス社会」という言葉が私たちになじみ深いものになった昨今、
ちょっと不思議な病気が増えてきました。
「カゼをひいたわけでもないのに、からだが熱っぽい」
「頭痛や肩こりがひどい」「夜、なかなか眠れず、食欲がない」・・・
などといった症状を訴えて病院を訪れ、医師の診察を受けるのですが、
検査をしても、からだにどこも悪いところが見つかりません。 
 しかも、「頭痛もするし、胃の調子も悪い」などといったように、
同時にいくつもの症状を抱えていたり、
「今日は頭痛がしたと思ったら、今度はめまいが始まった」
というように症状が転々と移り変わります。
さあ、この病気は、一体何という病気でしょうか・・・?
そうです、これがみなさんもよくご存知の「自律神経失調症」です。
 私たちのかただは、「自律神経」という神経のはたらき
によって心臓を動かしたり、呼吸をしたりというように、
いわゆる生命活動を維持しています。
自律神経失調症は、ストレスの影響でこの自律神経に
関わる各器官の調子が悪くなってしまう状態のことをいいます。
 現代ほど自律神経失調症の存在が知られていなかった時代には、
病院でみてもらっても医師に「気のせいですよ」といわれるだけで、
病院を転々とする人たちがたくさんいました。

*来週水曜日に続く
このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2015年5月26日 火曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。受付兼アロマトリートメント担当の佐藤です。

昨日の地震、皆様大丈夫でしたか?

私は家の中にいたのですが、かなり揺れまして慌てて玄関のドアを開けました。

家の中から何かが落ちて割れた音がして、おさまってから見てみると、

お気に入りの置き時計が落ちて割れていました。残念...

震度4とのことでしたが、それ以上あったように感じられる大きな地震でしたね。

避難グッズ等の備え、肝心ですね!



今日はアロマテラピーの様々な使い方についてお話していきます。     
     
精油をどのような目的で使用するかによって、様々な使い方や楽しみ方が     

実践できます。
    
空間を香りで満たして楽しみたい時は、

アロマ対応の加湿器をたいたり、スティックディフューザーを置いたり、

ルームスプレーを使用するのもお勧めです。

最近では可愛らしい形のアロマストーンも多く見られますので、

気軽に使用することができますね。

そのほか、お風呂や足浴などのお湯に混ぜてリラックスする(乳化剤を使用してください)。
     
手作り化粧品に加えて香りを楽しみつつ、効能を期待する。

アロマトリートメントを受けて、心身の疲れを取る・・・などなど。
     
使い方次第で生活を楽しくし、心身のリラクゼーション効果も期待できます。

その日の体調や気分に合った精油を選んで使うことをお勧めします♪      






このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

カレンダー

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31