スタッフブログ

2013年7月31日 水曜日

目薬の正しい使い方

こんにちは。

今日も戸塚安行整骨院新聞の記事から

お伝えします。

プールの後や目の乾き予防に使う目薬ですが、

みなさんは正しく使えていますか?

まず気を付けたいのは点眼する量。

まぶたの中に保持できる量は0.02~0.03mlですが、

目薬1滴の量は0.04~0.05ml。

つまり目薬は1滴で十分目に染みわたります。

目薬を何滴もさすと、水分の蒸発を防ぐ油分や、

涙の中の抗菌成分なども洗い流してしまあうのでご注意を。

目薬を十分に染みわたらせるポイントは、目薬の量よりもさし方。

涙が鼻に流れる涙点に目薬が入らないよう注意しましょう。

まばたきをすると目薬が流れ出てしまうので、あえてしなくても大丈夫。

点眼後は目を閉じ、指で目頭を押さえて涙点を塞ぎ、

1分ほど安静にするとよいでしょう。

目薬は正しく使ってしっかり目のケアをしたいですね。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2013年7月30日 火曜日

肩まわりのストレッチ

こんにちは。

前回紹介したのもそうだったんですが

今回も2カ月に一度発行しています戸塚安行整骨院新聞

からの記事をご紹介します。


肩かけかばんを無意識のうちにいつも同じ肩

にさげていませんか?

この癖で筋肉のバランスが悪くなっているかもしれません。

例えば、左肩にかばんをさげると、重みで左肩が

下がったり身体が左へ傾いたりします。

そのため左肩を上げたり身体の右側の筋肉を

働かせたりして身体はバランスを保とうとします。

すると左の首から肩にかけての筋肉、右の背筋など

背中の筋肉に負荷がかかるため、身体が歪む原因に。

そこで重心が身体の中心に寄るたすきがけのような

かばんのさげ方をすれば、バランスの悪さはある程度解消されます。

ただ、両側に均等に負荷がかかるわけではないので、

さげる肩を交互に代えるなど工夫が必要です。

また、血行の良い風呂上りなどにストレッチをして、

歪んだ身体のバランスを保ちましょう。


☆身体のバランスを保つストレッチ

・首や肩のストレッチ

   手で壁を押し、腕を外方向に伸ばす。

   首の筋肉は逆方向に伸ばす。

・わき腹や腰のストレッチ
   頭上で片方の手を持ち、わき腹から腰にかけての

   筋肉を伸ばすイメージで引っ張る。

   ※呼吸を止めず痛みが出ない程度に左右良法行う。

・お腹まわりを鍛える
  
   みぞおちから下の筋肉をへこませながら10~15秒維持する。

   ストレッチは1日1回するだけでも随分身体の調子は
 
   変わっていきます。
 
   さらに左右のかける側を代えてみたり、

   上手に肩かけかばんと付き合いましょう。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2013年7月27日 土曜日

スポーツ選手のアイシングを普段の健康管理に

アイシングというと、野球中継で試合後のピッチャーが肩を冷やしている姿や、

ケガをしたときの応急処置で冷やすことを想像しませんか?

最近では運動後やケガのときだけでなく、普段の健康管理にもアイシングが役立つことがわかってきました。

☆熱中症対策
夏の暑さは年々厳しくなっており、屋外で運動しているスポーツ選手はもちろん一般の方にも熱中症対策がとても大切です。

熱中症を予防するには、水分補給や適切な休息が基本ですが、熱のこもった身体を冷やすことも効果的です。

⇒方法
市販のアイスバッグやビニール袋に氷水を入れたものを、首筋や脇の下などの太い血管が通っている場所に当てる。

※保冷剤などを直接身体に当てると冷やしすぎることになるため逆効果。


☆全身の疲れを取る
全身の疲労やむくみの改善には入浴中のアイシング、温浴と冷水浴をくり返す「温冷交代浴」を試してみましょう。

⇒方法
夏場なら40℃程度の湯船に3分程度つかってからシャワーで冷水を浴び、再び湯船につかる。2~3回くり返す。


☆よく動かした場所のケア
スポーツ選手でなくても身体を動かした後のケアは必要です。

運動後はクールダウンやストレッチをしっかり行い、そのあとによく動かした部分を冷やします。

⇒方法
冷水にひたして軽くしぼったタオルをよく動かした場所に巻き、冷感がなくなったら再び冷水にひたす。

2~3回くり返す。

※広い範囲を均等に冷やし、冷やしすぎないように。

どれもすぐに試すことができるものばかり、普段の生活に取り入れてトップアスリート気分で健康管理しませんか?
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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2013年7月24日 水曜日

膝の痛み

日本はますます高齢化社会が進みます。

これは予測できない事態ではなかったはずですが、

財源不足で医療費削といわれ、何だか歳を重ねるのが

申し訳ないような気がしてきます。

歳を重ねたからと言って寝たきり状態になりたい方は

いらっしゃいませんよね。

私は100歳までいろんなところへ旅行するのが目標です。

しかもしっかり自分の足で歩くこと...。


皆さんも同じではないですか?

膝が痛くて行きたいところに行けないのは残念です。

特に女性は太ももの内側の筋肉が弱いため、O脚に

なりやすく、歳とともに膝関節が変形しやすくなります。

(もちろん原因はそれだけではありませんが)

実際、膝が痛いと来院される方は"内側広筋"の筋力が

弱い方が多いんです。
          
         
この筋肉は膝を支えるのに重要な筋肉です。

難しいトレーニングでなくても鍛えることはできますので

今すでに膝が痛いという方も、諦めないでください。

私と一緒に100歳まで元気に歩きましょう!!

                  (スタッフ さかい)




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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

2013年7月23日 火曜日

受付本間のチワワでグー ~土用の丑の日~

今日は土用の丑の日です☆

うなぎ・・・食べましたか?

今年は、今日(7/22)と8/3 です。

そもそも、なぜうなぎを食べるのでしょう・・・?

昔から夏バテをしなように「精のつくもの」を食べるという

習慣があるようですが、夏場にうなぎが売れなかったので

「本日、土用の丑の日」」と張り紙を出したところ

大繁盛したから・・・という節もあるようです・・・

難しい話は抜きにして、うなぎを食べれば元気が出る?

と私は勝手に口実を作り、うなぎを美味しくいただきました(笑)

最近、少し涼しくなったとはいえ夏は、まだまだ続きます。

うなぎを食べて夏バテ知らずになりましょ~う(^O^)


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ | 記事URL

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