スタッフブログ

2018年6月29日 金曜日

慢性関節リウマチ

こんにちは潮です。

慢性関節リウマチについて
慢性関節リウマチの症状は関節のこわばりや痛みだけではありません。
関節の症状としては、朝起きた時の手足のこわばり、複数の関節の腫れや痛みがあり、
病気が進行すると、関節に変形が見られるようになります。
微熱や全身のだるさ、疲労感などがあります。

炎症は手足の関節に起こりやすく、左右対称にあらわれるのが特徴です。
特に、手の指の第二関節と第三関節は症状があらわれやすいです。

進行すると、炎症によって関節が破壊されて変形することがあります。
関節が腫れる、ものがつかみにくい、歩行時に痛みがでるなどの症状がでます。

膝の症状では内反膝、外反膝に変形し立ったり座ったりが不自由になります。

首の症状としては、第1、2頸椎に炎症が起こりやすく、亜脱臼を起こしたりすると、
後頭部の痛みなどの症状があらわれます。
進行すると、神経が圧迫されてしびれ、脱力感の症状があらわれます。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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