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2018年6月15日 金曜日

骨粗鬆症について

こんにちは 

骨粗鬆症について
骨密度は女性の場合、18歳くらいでピークに達します。50歳前後から低下していきます。
加齢によって骨密度が低下するのは、女性ホルモンの分泌量減少に加えて
腸管でのカルシュウムの吸収が悪くなったり、カルシュウムの吸収を助ける
ビタミンDをつくる働きが弱くなるなどの理由があります。
食事量や運動量が減るといった生活習慣の変化も関係します。
出来るだけ若い頃から、食事や運動に気を配ることで骨密度の減少を抑えることはできます。

骨粗鬆症は女性に多く、女性ホルモンであるエストロゲンは、骨の新陳代謝に際して
骨吸収をゆるやかにして骨からカルシュウムが溶けだすのを抑制する働きがあります。
そのため、閉経期を迎えて女性ホルモンの分泌が低下しますと、急激に骨密度が減り、
同年代の男性に比べて早く骨密度がが低くなります。
ダイエットによる栄養不足は骨粗鬆症の原因になります。
喫煙や過度な飲酒の習慣がある人は、骨粗鬆症のリスクが高くなります。

骨粗鬆症の原因となりやすい病気
関節リウマチ
副甲状腺機能亢進症
糖尿病
慢性腎臓病
動脈硬化
慢性閉塞性肺疾患
ステロイド薬の長期服用


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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