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2018年3月23日 金曜日

筋ジストロフィー

こんにちは潮です

進行性筋ジストロフィーについて
遺伝性、進行性の筋疾患であり、筋組織の進行性変性による筋脱力と
筋委縮をしゅちょうとする。

臨床症状
デュシェンヌ型筋ジストロフィーは初発年齢は5歳以下。初発症状は転倒しやすい。
速く走れないなど。体幹四肢近位筋優位の筋委縮、動揺性歩行、翼状肩甲、進行性のため、10歳前後で
自力による起立や歩行は不可能となる。
筋委縮による関節の拘縮、変形。知能障害。

常染色体劣性の肢体型筋ジストロフィーは初発年齢は20から30歳。
体幹、四肢近位筋優位の筋委縮。筋力低下。関節の拘縮、変形や
知能障害は通常みられない。

常染色体優性の顔面、肩甲、上腕型筋ジストロフィーは初発年齢は通常20代。
初発症状は顔面肩甲筋の障害。顔貌の異常。関節の拘縮、変形や
知能障害は通常みられない。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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