スタッフブログ

2018年2月16日 金曜日

パセドウ病

こんにちは潮です

バセドウ病についてお話しします
甲状腺刺激ホルモンレセプター抗体の刺激のより、びまん性の甲状腺腫と
甲状腺機能亢進症をきたす自己免疫性甲状腺疾患。
まれであるが、甲状腺機能亢進症をきたさないものもある。

女性に多く、家族内集積も高い、家族内には、橋本病を有する人がいることもある。

症状
体重減少、多汗、易疲労感、暑がり、微熱、口渇、月経不順、無月経。
動悸、頻脈、労作時息切れ、不整脈。
手指振戦、いらいら、多動、不眠、情緒不安定、筋力低下、四肢麻痺。
眼球突出、眼裂開大、眼瞼浮腫、複視、視野狭窄、視力低下。
食欲亢進、下痢、軟便。

TSHレセプター抗体産生を有効に抑制する手段が確立していないので、
甲状腺からのホルモン産生を減少させる治療法が行われる。
薬物療法、放射線ヨード療法、甲状腺亜全摘術等。

典型例では診断も容易だが、TSHレセプター抗体陰性のバセドウ病と
無痛性甲状腺炎との鑑別には注意が必要である。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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