スタッフブログ

2018年1月21日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

少しずつインフルエンザが流行ってきているような気がします...

風邪もそうですが、インフルエンザも体力が低下している時にかかりやすいと思われます。

ですから、休めるときはしっかり身体を休め、病気にかかりにくい身体をキープしましょう!

それではブログに入ります。


頭部の筋

頭部の筋には顔面筋(表情筋)と咀嚼筋がある。
顔面筋とは、顔面の骨から起こって皮膚に停止する皮筋である。
皮筋は、皮膚にしわやくぼみをつくり、顔面の表情をつくる。
顔面筋はすべて顔面神経(第Ⅶ脳神経)の支配を受ける。
咀嚼筋は顔面筋の深部にあり、下顎骨を動かし(顎関節の運動)、咀嚼にあずかる。
咀嚼筋はすべて三叉神経(第Ⅴ脳神経)の第3枝(下顎神経)によって支配される。

a,顔面筋(表情筋)は本来、眼、耳、鼻、口などを開閉する働きがあったが、ヒトでは耳介などの筋は退化的である。
しかし、喜怒哀楽を表したり、言語を発したりするため分化した筋もある。

1)頭蓋表筋
後頭前頭筋である。
頭蓋冠は帽状腱膜という広く扁平な腱膜におおわれ、帽状腱膜が中間腱膜となって、その前後に前頭筋と後頭筋がある。
前頭筋は眉を引き上げ、額に横しわをつくる。

2)眼の周囲の筋
眼輪筋は内側眼険靭帯とその付近の骨から起こり、眼裂を輪状に取り囲む、眼険部は軽く眼を閉じ、眼窩部は眼険部の周囲にあって強く眼を閉じる時に働く。
このほか、眉間に縦しわをつくる雛眉筋、横しわをつくる鼻根筋や、眉を内下方に引く眉毛下制筋などがある。

3)鼻の周囲の筋
鼻の周囲の筋は、本来鼻孔の開閉と位置を変える働きであるが、ヒトでは退化的である。
深呼吸、鼻翼呼吸に際しては鼻孔を広げるように働く。鼻筋などがある。

4)口の周囲の筋
口の周囲には多くの筋がある。
口裂を開くものと閉じるもののほかに、唇の形を変えるもの、言葉の発声に関与するものなど重要な役割がある。
口を閉じる筋は口輪筋のみで、口裂を輪状に取り囲み、中心部の筋束は口を軽く閉じ、周縁部の筋は口を強く閉じ、さらに口唇を前方に突き出す(口笛など)働きがある。
他の筋は口裂を中心に放射状に走り、口を開く働きがある。
上唇挙筋、大・小頬骨筋、口角挙筋などは、上唇、口角を外上方に引き上げる働きがある。
笑筋は口角を外方に引き頬にくぼみを生じ、えくぼをつくることがある。
このほか、口をへの字にする口角下制筋、下唇を下方に引く下唇下制筋、もっとも深層にあり頬を緊張させ、吸ったり吹いたりするときに働く頬筋などがある。

5)耳の周囲の筋
上耳介筋、前耳介筋、後耳介筋などがあるが、ヒトでは退化的で、耳介を動かすことができる人は少ない。
顔面神経麻痺の症状には、①眼輪筋の麻痺(眼を完全に閉じることができない)、②口の周辺の筋の麻痺(口角が下垂しよだれをみせる、鼻唇溝が不明瞭となる。口笛が吹けない、歯をみせることができないなど)
③前頭筋の麻痺(額に横しわができない)などがある。

それでは今日はこのあたりで。

明日の天気予報は雪の予想です!

路面凍結等には注意しましょう!

もし交通事故に遭ってしまったら、戸塚安行整骨院にいらしてください!


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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