スタッフブログ

2018年1月12日 金曜日

★糖尿病★

こんにちは潮です

糖尿病についてお話しします。
インスリン作用の不足による慢性の高血糖状態を主徴とする代謝性疾患群。
インスリン作用が不足するを契機として、慢性的に高血糖状態が続き、その結果としての
代謝異常が起こり、特有の合併症が生じる。

1型糖尿病膵β細胞の破壊的病変によりインスリンが産生、分泌されなくなるため、
絶対的インスリン欠乏になり、インスリン補充療法が必須となる。

2型糖尿病 インスリン作用の相対的低下により引き起こされる糖尿病である。
通常肥満していることが多く、40歳以上の発症が多い。
家系的に糖尿病患者がいることが多い。

妊娠糖尿病 妊娠中に発症あるいは初めて発見された耐糖能異常を言う。


徴候
急激にインスリン作用が不足すると血糖値は著しく上昇し、代謝障害が生じ、
ケトアシドーシス、高度の脱水が起こり、糖尿病性昏睡がきたす。
慢性的なインスリン作用不足による高血糖や代謝障害が続くと、細動脈に障害が生じ、
糖尿病に特有な網膜症、腎症、神経障害を起こす。
一方では動脈硬化を促進し、心筋梗塞、脳梗塞、下肢動脈閉塞などを起こす。




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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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