スタッフブログ

2018年1月14日 日曜日

交通事故治療で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

快晴の空が続いていて、少し寒いですが過ごしやすい日が続いていますね!

みなさん体調の方はいかがですか?

ニュースでも取り上げられていましたが、インフルエンザが流行ってきたみたいですね。

インフルエンザは飛沫感染しますので、うがい手洗いをしっかりやりましょう!

それではブログに入ります。


人体の発生

a,生殖細胞

生殖細胞は卵巣と精巣にあり、減数分裂を行うことにより、卵子と精巣になる。
この過程では、1回のDNA合成に対して細胞自体の分裂が2回起こるので、染色体は半減する。
減数分裂を終了した細胞は、最終的に形や大きさを変えて精子と卵子になる。
また卵子と精子が合体することを受精とよぶ。

b、性染色体と性の決定

ヒトのすべての細胞は、46個(23対)の染色体をもつ、このうち23個は父方由来であり、ほかの23個は母方由来である。
このうち、44個(22対)は常染色体、2個(1対)は性染色体と呼ばれる。
男性は性染色体としてXとY染色体を各1個もち、女性は2個のX染色体をもっている。

減数分裂を経てできる精子は23個の染色体、すなわち22個の常染色体と1個の性染色体(XまたはY染色体)をもつ。
卵子は23個の染色体、すなわち22個の常染色体と1個の性染色体(X染色体)をもつ。
受精後には、ふたたび46個(23対)の染色体をもつ受精卵(接合子、原胚子)となる。
この際、男性または女性となる確率は均等であり、男性はX、Yの性染色体、女性はX、Xの性染色体をもつことになる。

c、受精卵(原胚子)の分割とその後の発生

卵子は卵巣から排卵されて卵管に入り、卵管膨大部で受精する。
受精卵はただちに卵割を行いながら、卵管から子宮に向かって移動する。
卵は2、4、8、16、32細胞と分割される。
このころから液が内部にたまり、外表を囲む細胞層と内部の細胞塊が区別されるようになる。
これを胚盤胞(胞胚)とよぶ。
胚盤胞は子宮内膜に付着し、やがて内膜のなかに侵入・定着する。
これを着床とよび、受精後6日目に起こる。
胚盤胞の外表の細胞層(栄養膜)は、さらに増殖して子宮内膜に向かう多数の突起、すなわち繊毛を出す。
繊毛は、周囲から栄養を吸収する役割を果たす。
栄養膜(繊毛膜)の一部はさらに発達し、妊娠4ヶ月のはじめまでに子宮内膜とともに胎盤を形成する。
胎盤と胎児を結ぶ臍帯の中の血管は、新鮮な栄養に富む血液を胎児に運び、老廃物を含む血液を胎盤に運ぶ。

胚盤胞の内部の細胞塊は、やがて胎児本体となる。
まず内部の細胞塊は、2層の細胞層に分かれる。
これが内胚葉と外胚葉である。
さらにこの2層の間に細胞が侵入して、内胚葉を形成する。
この3胚葉がそろう時期は、受精後3週である

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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