スタッフブログ

2018年1月 7日 日曜日

交通事故治療で評判の戸塚安行整骨院

明けましておめでとうございます!

戸塚安行整骨院の新妻です!

今年もよろしくお願いいたします!

みなさんお正月はゆっくりできましたでしょうか?

新妻は実家の福島に帰省をしてました!

いとこの子供が大きくなっていて、なおかつすごくやんちゃになっていてびっくりしました。

今度一緒にサッカーやろうって言われました(笑)

さて話が変わりますが、お正月休みに「交通事故」に遭われた方いらっしゃいますか?

年末年始に事故に遭われたという方数名から、さっそく問い合わせがありました!

もし交通事故に遭われて、治療が受けられずお困りの方、すぐに戸塚安行整骨院にご連絡ください!

ご質問、お問合せ、お気軽にお電話ください!

それではブログに入ります。


④薬物療法:中枢神経系に作用し食欲を抑制するマジンドール(サノレックス)がある。
服薬の適応はBMI35以上の肥満症。

⑤外科療法:食事・運動・薬物療法では効果がなく体重減少が見られない場合。
あるいはBMIが30以上で合併症が減量によっても改善しない肥満症の場合には、胃包縮小手術、バイパス手術などの外科療法が行われる。

d.メタボリックシンドローム
【概説】内臓脂肪が蓄積し、高血糖、高血圧、脂質代謝異常などを合併し、心筋梗塞、脳梗塞など動脈硬化性疾患を起こしやすい状態をいう。
メタボリックシンドローム該当者40歳以上の男性で26%、女性で9%である。男性は30歳代より、女性は50歳代より増加する。

【診断】メタボリックシンドロームの診断の必須項目は内臓脂肪蓄積であり、さらに高血糖、高血圧、脂質代謝異常の3項目中、2項目あれば診断される。
内臓脂肪蓄積を判定するには、

【治療】
メタボリックシンドロームの治療は生活習慣の改善である。
体重の減量目標は現体重の3~5%を3~6か月で減少させることとする。
①運動:まず活動性を高めることが重要で、日常生活のなかで歩く、動く、働くなどの工夫をする。
②食事:過食であり、間食・夜食をとるなど食事のパターンに問題があり、油脂や糖質を好み、野菜を嫌う傾向があるので、食習慣の改善を指導する。

2008年より内臓脂肪に着目した特定健康診査・特定保健指導が開始されている。
体重減少のための指導を行うことで体重減少、合併疾患の改善などの効果があがっており、メタボリックシンドロームの予防・改善が期待されている。

e.高尿酸血症・痛風

【概説】尿酸はプリン体に由来する代謝最終産物である。
プリン体はデオキシリボ核酸(DNA)とリボ核酸(RNA)のもととなる核酸から作られる。
食生活の欧米化やアルコール摂取の増加、肥満者の増加などから痛風患者は増え続け、現在は50万人を超える。
また痛風の基礎病態ともいえる高尿酸血症も増加し、約500万人に達すると推定されている。

【病態・原因】
①高尿酸血症:性、年齢問わず、血漿中の尿酸値が7.0mg/dl以上であれば高尿酸血症という。
ⅰ)病型分類:尿酸産生量が増加している尿酸産生過剰型、尿中尿酸排泄能が低下している尿酸排泄低下型、および両者が混在した混合型に分類される
ⅱ)高尿酸血症の原因:白血病、骨髄腫などにより生じる二次性高尿酸血症、明らかな原因疾患がない場合は原発性高尿酸血症とがある。

②痛風
ⅰ)概要:高尿酸血症を原因として起こり、主たる臨床症状は急性関節炎と腎結石・腎障害である
ⅱ)臨床像:痛風の関節炎は痛風発作とよばれ、通常第一中足指節関節など下肢関節に多い。
腫脹、発赤を伴う関節炎で歩行困難になるが、7~10日で症状は軽快する。
高尿酸血症を放置すると痛風腎が起こる。
腎盂、尿管で尿酸を中心とした結石が形成され、腎結石、尿管結石を生じる。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!

このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31