スタッフブログ

2017年12月 3日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

とうとう12月に突入しましたねー

忘年会シーズンです!

新妻も飲みの席が大好きなので、忘年会が待ち遠しいです!

ただみなさん飲み過ぎにはご注意ください。

飲み過ぎて事故に遭ってしまったら戸塚安行整骨院にご連絡ください!

それではブログに入ります。

肥満症

【概要】肥満とは脂肪組織が過剰に蓄積した状態をさす。
治療が必要な肥満を肥満症という。
肥満になると糖尿病、高血圧症、脂質異常症などが起りやすく。
動脈硬化性疾患、心筋梗塞、狭心症、脳血管障害などが起りやすくなる。
また肥満の原因は多くの場合、過食や運動不足など、生活習慣に密接に関連しており、肥満症は代表的な生活習慣病の1つである。

【診断】
①肥満の判定:肥満の判定にはBMIが用いられる。
BMI25以上を肥満と判定する。
日本では、BMI25以上の成人男性は30.4%、女性では20.2%である。

②肥満症の診断:「肥満症とは肥満に起因ないし関連する健康障害を合併しているか、その合併が予測される場合で、医学的に減量を必要とする病態をいう」と定義されている。
BMI25以上で肥満と判定されたもののうち、11種の肥満に起因ないし関連し、減量を要する健康障害があるか、健康障害を伴いやすい上半身肥満(内臓脂肪型肥満)であるかの、いずれかの条件を満たせば肥満症と診断される。

ⅰ)成因:肥満は主に過食、運動不足から生じる原発性(単純性)肥満と、内分泌疾患、遺伝性肥満などを原因とする二次性肥満とがある。

ⅱ)脂肪分布:脂肪組織の蓄積部位により、皮下脂肪型肥満と内臓脂肪型肥満とに分類される。
内臓脂肪型肥満では糖尿病、高血圧症、脂質異常症などを合併しやすく動脈硬化が起こりやすい。

ⅲ)高度肥満:BMI35以上で、心不全、呼吸不全、糖尿病、骨・関節障害、静脈血栓症など重篤な症状を示す。

【治療】二次性肥満であれば原疾患の治療をまず行う。
原発性肥満であれば過食、運動不足という生活習慣の乱れが原因であるので、是正から始める。
減量目標は3~6ヶ月で現体重の3~5%を目標とする。

①行動修正療法:患者自身が肥満していくような不適切な行動・生活習慣が何であるかを気づかせるように仕向け、減量のために適切な行動を行うよう修正していく。
②食事療法:脂肪組織1kgは大体7200kcalであるので、体重1kg減少させるには、摂取エネルギーを消費するエネルギーより7200kcal少なくすればよい。
ⅰ)低エネルギー食療法:1日のエネルギー摂取量を1000~1800kcalに減らす食事療法を行う。
ⅱ)超低エネルギー食療法:1日600kcal以下のエネルギー量に制限する。

③運動療法:運動不足の解消のためのエネルギー消費を増やす為に、運動療法は重要である。
運動だけでなく、日常生活の中で活動性を高めることも重要である。

ⅰ)日常生活でも活動性を高める
ⅱ)体重負担の軽減:足、膝関節に障害を配慮
ⅲ)筋力トレーニング
ⅳ)心肺系への配慮:心電図など検査を行い安全を期す。
ⅴ)遊びの取り入れ:遊戯性を取り入れる。
ⅵ)長続きさせる工夫

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!






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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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