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2017年11月24日 金曜日

関節リウマチ

こんにちは潮です。

関節リウマチ
多発性の関節炎によって関節変形に至る全身性の慢性炎症性疾患である。
日本における患者数は約70万人で女性に多く、好発年齢は30~50歳代に多い。

原因は不明であるが、遺伝的素因に加えて感染、ストレス、ホルモン、免疫異常
など多因子が関与する。関節症状としては手指関節の朝のこわばりにはじまり、
対称性多発性に関節炎が全身に広がる。
関節炎は手指、手首、足趾、膝、肘などの関節に好発し、関節局所には腫脹、
疼痛が見られる。関節痛だけでなく関節の腫脹が重要な所見である。

全身症状として微熱、全身倦怠感、易疲労感、体重減少、リンパ節腫脹などがみられる。
関節症状では朝のこわばり(60分以上続く)を伴う多関節の腫脹、疼痛が見られる。
それら関節などに変形をきたしやすい。関節破壊の進行とともに関節変形、強直などを
きたし日常生活が障害される。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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