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2017年11月10日 金曜日

★痛風★

こんにちは潮です。


痛風
尿酸はプリン体に由来する代謝最終産物である。プリン体はデオキシリボ核酸と
リボ核酸のもととなる核酸から作られる。
食生活の欧米化やアルコール摂取の増加、肥満者の増加などから痛風患者数は増え続け
、現在は50万人を超える。また痛風の基礎病態ともいえる高尿酸血症も増加し、
約500万人に達すると推定されています。
高尿酸血症を原因として起こり、主たる臨床症状は急性関節炎や腎結石、腎障害である。
痛風の関節炎は痛風発作と呼ばれ、通常第一中足趾関節など
下肢関節に多い。腫脹、発赤を伴う関節炎で歩行艱難になるが、7~10日で症状は軽減する。
高尿酸血症を放置すると痛風関節炎を発症しやすくなります。
長期間の高尿酸血症が持続すると痛風腎が起こる。腎盂、尿管で尿酸を中心と
した結石が形成され、腎結石、尿管結石を生じる。
高尿酸血症、痛風の治療の目的は痛風関節炎、痛風腎、尿管結石の発症の予防、
進展防止についてよく指導する必要がある。

生活指導は肥満ある場合は摂取エネルギーを減らす食事療法を行い、体重減少の
為の生活習慣改善指導を行う。尿中濃度を低下させるため飲水を勧める。
ビールの過剰摂取は控えさせる。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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