スタッフブログ

2017年11月12日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

11月に入り、少しずつ気温も下がってきましたね。

ヒートテックの時期ですねー

ヒートテックといったら、「極暖」という普通のヒートテックより1.5倍暖かい商品があることを最近知りました!

すごい寒いとき新妻は、普通のヒートテックを重ね着していたので、これがあれば楽ちんですね!

セールの時に買いに行きたいと思います!

それではブログに入ります。


大血管障害(動脈硬化症疾患)
大動脈から中動脈にかけて生じる動脈硬化による血管障害であり、大血管障害(マクロアンギオパチー)とよばれる。
①冠動脈疾患:糖尿病患者が心筋梗塞、狭心症など虚血性心疾患を起こす危険性は、健常者の約3倍といわれている。
②脳血管障害:どちらかといえば皮質枝や
③下肢閉塞性動脈硬化症:閉塞により下肢壊疽が起こり、下肢の切断を行わなければならないこともある。
予兆として間欠性跛行や下肢皮膚温の低下、足背動脈、前脛動脈の触知困難など、血管拡張薬を用いるほか、経皮的血管形成術、ステント留置などを行う。

糖尿病性昏睡
急性糖尿病合併症として糖尿病性昏睡がある。
インスリン作用不足が高度となり血糖値が著しく上昇し意識障害を発症するもので、糖尿病ケトアシドーシスと高浸透圧高血糖症候群がある。

脂質異常症
概説:病態
脂質異常症は血漿中のコレステロール、トリグリセリド(中性脂肪)、リン脂質、遊離脂肪酸などが増加あるいは減少した病態をいう。
糖尿病、肥満、高血圧などと同様、日常のライフスタイル(生活習慣)との関連が深い疾患であり、動脈硬化症疾患、特に冠動脈疾患、脳血管障害などを起こしやすい。
食生活の欧米化(脂質摂取量の増加)や活動性の低下により、急速に増加している。

①リポ蛋白
脂質であるため水に溶けにくいのでリポ蛋白を形成、コレステロールやトリグリセリドは芯(コア)となる中心部にあり、その外側を親水性のリン脂質などで構成される外膜に包まれている。
コアに含まれるトリグリセリドとコレステロールの量の違いにより比重が異なるので、比重によりリポ蛋白は分類されている。
比重の大きいほうから高比重リポ蛋白(HDL)、低比重リポ蛋白(LDL)、超低比重リポ蛋白(VLDL)とよぶ。
低比重リポ蛋白中のコレステロールがLDL-コレステロール(俗にいう悪玉コレステロール)、高比重リポ蛋白中のコレステロールがHDL-コレステロール(俗にいう善玉コレステロール)である。

②脂質異常症が引き起こす疾患
脂質異常症は動脈硬化性疾患を起こしやすいことが知られている。
高コレステロール血症は冠動脈疾患を起こしやすく、LDL-コレステロール値が140mg/DLを越えると冠動脈疾患発症率が急激に増加する。
トリグリセリド高値も動脈硬化を引き起こしやすい。

【診断】日常診療上は、測定されたLDL-コレステロール値が140mg/DL以上、トリグリセリド(中性脂肪)が150mg/DL以上、HDL-コレステロールが40mg/DL未満であれば、脂質異常症と診断する。
これまで診断基準にあった総コレステロールは診断基準から除外された。
トリグリセリド値は食事との関連が高いため、12時間以上絶食後採血した値をもって診断する。

主要な冠疾患危険因子の数により脂質管理目標値が定められている。
危険因子の数が増えるとLDL-コレステロール値の管理目標値を低くし、冠動脈疾患の既往がある場合は、LDL-コレステロール値が健常者より60mg/dlも低い値に決定されている。

①分類:脂質異常症は増加している血清脂質、リポ蛋白によりⅠ型からⅤ型に分類される。
②身体所見
ⅰ)黄色腫:手腱、関節などの黄色やオレンジ色の丘疹
ⅱ)アキレス腱肥厚:高コレステロール血症患者のアキレス腱は肥厚している。
ⅲ)角膜輪:角膜周囲に出現する白色の混濁

③脂質異常症の成因分類
ⅰ)原発性脂質異常症:家族性高コレステロール血症は遺伝性疾患として多くみられる。
 常染色体優性の遺伝性疾患である。
ⅱ)続発性脂質異常症:疾患、薬物が原因となって引き起こされる脂質異常症。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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