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2017年10月13日 金曜日

エコノミー症候群

こんにちは潮です。

エコノミー症候群
長時間のフライトで座りっぱなしだった人の脚の静脈内に血の固まりができ、それが心臓や肺などに流れ着いて起こる心肺停止、脳卒中などの症状をこう呼ぶ。
たまたまエコノミークラスの名がつているが、要は同じ姿勢を長時間続けることによる血行不良が直接の原因。だから飛行機内に限らず、会議室、劇場内など日常の多くの場面で起こりえます。
何とも怖い話だが、防ぐ方法ないのだろうか?実は、私たちの身近な食べ物が、エコノミー症候群を防ぐ強力な作用を持っている。それが納豆です。
納豆に含まれるナットウキナーゼには、血栓を溶かす強い効果があるのです。しかも、その効果には、即効性も持続性もあります。食べてから1時間後くらいで血栓が溶け始め、通常で8時間、長い人なら12時間も効果が持続します。
食べる量は1回に100g(1パック)ぐらいで十分です。ただし、納豆を洗ったり、熱を加えるとナットウキナーゼが壊れてしまうので、焼く、炒めるなどの調理はしない方がいいでしょう。炊き立てのご飯にかけるくらいなら問題ありません。
出発前に納豆を食べられなかった場合は、フライト中に次の二点に注意しましょう。
①意識して水分を多めにとること。水分不足で血液が濃くなると血栓ができやすい。特に高齢者はのど渇きを感じにくいことがあるので要注意。
②時々歩く、または座ったままでできる体操を行う。筋肉がポンプの役目となり血流を促進し、血栓ができるのを防ぎます。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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