スタッフブログ

2017年10月15日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

埼玉はスッキリしない天気が続いていますねー

気温も急にグッと落ち、急に肌寒くなりましたねー

患者さんでも風邪をひいてしまったという声を最近よく耳にします。

新妻も少し鼻水がでます。

みなさんしばらくはこのような感じの天気が続くと思いますので、暖かい格好でお過ごしください。

それではブログに入ります。


動的運動と静的運動を交互に合わせて行うことができればさらによい。
・運動の強度;自覚的運動強度により判定されている。
また運動時の脈拍を測定することにより、運動強度を推定することができる。
糖尿病の運動療法での強度は有酸素運動域であることが適切で、自覚的運動強度は「やや楽である」程度まで。

運動法:歩行運動なら1回15分~30分で、日常生活での活動性を上げる。
運動の頻度:毎日行うことが望ましいが、少なくとも週3回以上

運動療法上の注意
・血糖を下げるためには食後1時間ごろから運動するのがよい
・衣服、靴は運動に適したものを用いる。特に靴は足に負担がかかったり、傷を作ったりしないウォーキングシューズを勧める。
・運動療法と食事療法をともに行うと効果が高まる。
・運動後の空腹感に注意。
・腰椎、膝、足関節に障害がある場合は水泳、水中歩行、椅子に座っての運動を行う。

運動の消費エネルギー
・運動で消費するエネルギーは患者自身が考えているほど多くない。
速足で歩いて約15分で約70kcal消費(体重60kgの場合)する程度である。

運動療法の禁止・制限
:禁止
血糖コントロールが悪い場合:空腹時血糖250mg/DL以上、あるいは尿中ケトン体陽性
増殖性網膜症による新鮮な眼底出血
腎不全(血清クレアチニン値が男性2.5mg/DL、女性2.0mg/DL以上)
:制限
心・肺機能に障害がある場合

③薬物療法
糖尿病による代謝改善を目的として薬物療法が行われる。
食事、運動療法を十分に行っても血糖コントロールが達成できない場合、インスリンや経口血糖降下薬(経口薬)が用いられる。

経口血糖降下薬(経口薬);経口血糖降下薬にはいくつかのタイプがあり、病態、高血糖の程度に応じて使い分けたり、併用されたりしている。
・スルホニル尿素薬(SU薬):主に膵でのインスリン分泌を促進。
・α-グルコシターゼ阻害薬:腸管からの糖の吸収を遅らせ血糖値の上昇を抑制。
・ビグアナイド薬:肝、筋肉、脂肪組織に作用し血糖上昇を抑制。
・フェニルアラニン誘導体:速効性でインスリン分泌を促進。
・チアゾリジン誘導体(インスリン抵抗性改善薬):肝や筋肉でのインスリン抵抗性を改善。
・DPP-4阻害薬:インクレチンを非活性化するDPP-4の作用を阻害し、インスリンの分泌を高める。
・GLP-1アナログ、GLP-受容体アゴコスト:DPP-4に非活性化されにくい構造をもつ、インスリンと同じように皮下注射する。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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