スタッフブログ

2017年9月10日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

少しずつ空気が澄んできたような気がします。

秋らしくなってきましたかねー

紅葉がキレイに見れる季節です。

紅葉といったらあの新海誠監督の作品「君の名は。」でも紅葉がキレイなシーンがありました。

再来月には「新海誠展」が新国立美術館にやってきます!

「君の名は。」ファンにはたまらない展示会になっていると思いますので、ご興味があるかたはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか?

それではブログに入ります。


カラダの硬さにはどんな基準があるの?

A 全身の筋肉の硬さを測定するタイトネステストのススメ。

タイトネステスト
筋肉の疲労度を測り、スポーツ障害を未然に防ぐのに有効。

評価基準
これらの筋肉は示したような状態が続くと筋が短縮し、ケガの恐れがあるので要注意。

①脊柱起立筋(前屈したときに指先が床につかない状態。)
②腸腰筋(片膝を抱えた時に反対側の膝裏が床から5cm以上浮く)
③ハムストリングス(仰向けで片脚を上げた時に脚と床の角度が70度未満)
④大腿四頭筋(うつ伏せで片手で片足を背中側に引き寄せた時に踵が尻につかない)
⑤下腿三頭筋(仰向けで足関節を手前に曲げた時に10度以上曲がらない)


カラダの硬さを測る方法として「タイトネステスト」がある。
これは5か所の筋肉を使った動きを行い、その結果によって緊張状態の有無を確認するというもの。
ターゲットとなるのは脊柱起立筋群や腸腰筋、ハムストリングス、大腿四頭筋、そして下腿三頭筋の5つ。

左にしめしたような状態であればそれぞれの筋肉が縮んでいる可能性が高く、運動中ケガをする恐れがあるのだ。
どの筋肉が緊張しているかを把握すれば、今度はその部位に重点的に筋膜リリースやストレッチを行うなどの対処法も見えてくる。

関節は柔らかければ柔らかいほどいいの?

A柔らかさが求められる関節と安定性が必要な関節がある。

本誌でもよく触れられる関節可動域というワード。と聞くと、関節は柔らかいほど優秀なのかと思いがちだが、実はそうじゃない。
「関節には可動性が求められるものがあって、それぞれ求められるのと異なる状態だとケガのリスクが高まります。
また可動性が求められる関節も可動範囲が大きすぎるようなら要注意です」
それをチェックするのがルーズネステスト。
手首、肘、肩、脊柱、膝、股関節、足首。
7つの部位がどの程度動くかによって関節の緩さが把握できるのだ。

ここでのポイントは、高得点だから良いわけではない点。
3点以上あるようなら関節が柔らかすぎる証拠で、逆にその部位は安定性を高める必要がある。
最後に左の全身図で主な関節の役割を押さえておけばOK。
続いてエクササイズに移ろう。

①手関節(親指が前腕につけば1点)
?肘関節(手のひらを上に向けて肘から先が15度以上曲がるようなら1点)
③肩関節(背中で左右の指先を握れるなら1点)
④脊柱(前屈したときに手のひら全体が床につけば1点)
⑤膝関節(10度以上曲がるようなら1点)
⑥股関節(両膝をつけ直立した状態で足先が180度以上開けば1点)
⑦足関節(膝を曲げた状態で45度以下まで曲がれば1点)

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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