スタッフブログ

2017年9月 3日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

とうとう9月に入りましたねー

日も少しずつ短くなっているのを最近感じます。

そういえば8月31日はサッカー日本代表戦が埼玉スタジアムで行われましたねー!

無事勝利し、ワールドカップ出場を決めました!

おめでとうございます!

若手の選手が大活躍だったそうで、ワールドカップが楽しみです!

新妻も来月大事な試合が控えているため、万全な態勢で挑めるよう準備をしていきたいと思います!

それではブログに入ります。


Qそもそもなぜ柔軟性が必要なのか?

A柔軟性はあらゆる動きのベース。
備わっていればケガ防止にも。

マシントレーニングやヨガエクササイズ、ランニング、そしてあらゆるスポーツ競技。
普段スポーツを行う際、最初に何をするべきか。
その答えは下の「エクササイズ・ピラミッド」にある。

これはすべての運動における習得プロセスで、下の柔軟性に関わる3要素を踏まえたうえではじめて筋機能を高められ、競技スキルを磨くことができる。
スポーツでのケガやカラダの痛みは、いきなり上の2つを行おうとすることにも大きな要因があるのだ。

まずは脱力しながらカラダを揺らすブラブラ体操などで適度な関節の遊びを確保する。次に過度に緊張している筋肉をストレッチで緩めたり、弱い筋肉を簡単なエクササイズで活性化させてバランスを整える。
最後にダイナミックストレッチなどで全身(筋や関節)を上手く連動させて動きの土台を作る。
一見面倒に思えるが、これらのベースがあればそのあとのステップアップも早く、しかもケガのリスクは最小限に抑えられる。

パフォーマンスを高めるための土台に。
エクササイズ・ピラミッドと呼ばれるあらゆる運動の習得プロセス。
下の3つが柔軟性に関わる部分で、怠るとケガのリスクが高まる。

Q柔軟性は加齢には抗えない?

A10代をピークに衰えが。
エクササイズで改善可能。

身体機能と同じく、カラダの柔軟性も加齢とともに衰える。
下のグラフでもわかる通り、やはり柔軟性のピークは10代。
しかし斉藤さんは何歳になっても柔軟性を高めることは可能だと話す。

「多くの方が年齢を理由にカラダを柔らかくすることをあきらめがちですが、関節と筋肉の硬さをチェックし、エクササイズ・ピラミッドの手順を踏めば柔軟性は必ず向上します。たとえ90代でも手遅れということはありません」

☆カラダが最も柔らかいのは男女とも10代中盤~後半。
長座体前屈を行い、その前屈距離を世代別に示したもの。
男女とも10代中盤~後半が平均40㎝以上と高い数値。その後漸減していく。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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