スタッフブログ

2017年8月 6日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

もうすぐお盆休みという方多いのではないでしょうか?

新妻も、実家の福島に帰省します。

久しぶりに地元の友達に会うのがとても楽しみです!

はめを外し過ぎないよう気を付けたいと思います。

それではブログに入ります。

解決!柔軟性の勘違い。
4STEPで快適なカラダ!

実はさまざまな要素で成り立つ柔軟性。
正しく知ればよりしなやかなカラダへ!

Q前屈ができれば柔らかいってこと?
A前屈運動の可・不可だけでは柔軟性があるとは言えない。

運動前のストレッチをしている時に「君はカラダが柔らかくていいね」といった会話をよくする。
でも実際には何をもってして、「柔らかい」と見なせるのか、実はわかっていない人が多いのではないか。
その曖昧なところをハッキリさせるべく、パーソナルトレーナーの方に聞いてみた。

「そもそも柔軟性という言葉が間違って使われるケースが多いですね。関節が柔らかければ、柔軟性が高いと捉えられがちですが、正確には関節の遊びと筋膜の均整、筋肉の柔軟性の3要素で柔軟性は測られます。そしてその3つはそれぞれ深く関係しているんです」
ついでに言うと「ストレッチをすれば全身の柔軟性が高まるんでしょ?」というのもありがちな勘違い。
ストレッチは主に筋肉の伸張、収縮を繰り返す運動であり、関節に対するアプローチはまた別にある。

柔軟性の3要素
①関節の遊び
関節の遊びとは自分の意志でコントロールできる範囲を超えた関節の可動性を指す。
関節に適度な隙間があることで、屈曲や伸展、回旋などの関節運動がスムーズに行われ、筋肉が正しく動くのだ。

②筋膜の均整
筋肉や骨、内臓、神経などを包み、それらを繋ぐ薄い膜が筋膜。
偏ったカラダの使い方やストレス、ケガなどで筋膜に歪みや硬直が起こると動きは制限される。
均整が取れれば日常動作はスムーズに。
姿勢も改善。

③筋肉の柔軟性
一般的なストレッチで柔軟性が改善できる部位。
激しい動きを伴ったり、コンタクト系のスポーツに必要な要素。
ただし筋肉が柔らかくても関節が硬いとカラダの動きが悪くなる。
だから1や2の要素も必要なのだ。

それでは今日はこのあたりで。

お盆期間、夏休み中は交通量が増加します。

交通事故に遭わないことがいいのですが、もし事故に遭ってしまったらまず、警察に連絡しましょう。

それから症状が出ていなくても、必ず病院を受診しましょう。

もしわからないことがありましたら、戸塚安行整骨院にお電話ください!

お盆休み緊急連絡先はこちら

090-5425-2510

ご連絡お待ちしております!


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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