スタッフブログ

2017年7月28日 金曜日

夏バテパート2!

こんにちわ潮です。

夏の暑さと健康
人間の体は気温がどんどん上がってくると汗が出て体温が上がり過ぎないよう調節をしています。また、汗だけではなく暑いときには皮膚の表面近くの毛細血管が拡張し熱を放出することで体温を調節しています。冬には逆に血管を収縮させて体温の放出を防ぎ、皮下脂肪を厚くして内臓等が一定の温度に保たれるよう保護します。
夏の暑さは一種のストレスなので、胃液の分泌や酸度を低下させ食欲も減退します。寒いときは熱量の多い脂肪や代謝を高めるタンパク質は良いのですが、糖質より消化時間がかかるので消化管の機能低下をしているときには消化の良い糖質は夏には理にかなっています。
その糖質がエネルギーとして使われるときに必要な栄養素がビタミンB1です。
ビタミンB1は激しい運動、発熱などのストレスが加わると消化量が増えてきます。夏は暑さのストレスのせいで他の季節の倍くらいビタミンB1消費されると言われます。さらに厚くなってくると麺類や冷たい飲み物を頻繁にとるため、いつもより糖質の摂取が多くなりやすいです。つまり糖質の代謝に必要なビタミンB1が増えB1の摂取がそれに追いつけないので、夏バテにさらに拍車をかけるのです。
最近はそれだけではなく冷房のきいた部屋で一日の大半を過ごしたり、冷房の効いた部屋と暑い部屋とを何度も出入りすることで体温調節がうまくいかなくなります。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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