スタッフブログ

2017年7月23日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です。

関東の梅雨明けが発表されましたね!

暑いですねー

これ以上暑くなったら死んじゃいますねー

そんな暑い日は、海やプールに行って涼みたいですねー

新妻も少し行くのを検討してみたいと思います(笑)

それではブログに入ります。


「姿勢のいい食事」とはなにか?

痩せないわけがない、思っているだろう。
ところが、これが「姿勢の悪い」考え方。
姿勢のいい人はカラダを動かすときの効率が極めていい。
これに対して、姿勢の悪い人は同じ動作をしても、どこかモタついた印象になりがちだ。

食生活もこれと同様。
「姿勢のいい食事」とは、食事で摂った栄養素を余すことなくエネルギーに変換できる組み合わせを1回の食事の中で整えること。
ビタミン、ミネラルなど代謝を促す栄養素をしっかり補給することだ。
カップケーキの一部はエネルギーに変換されずに脂質に化ける。
トータル600キロカロリーの食事を摂ったとしてもビタミネが充実していればエネルギーを持て余すリスクは極めて低い。
これぞ「姿勢のいい食事」。

運搬力のある「血液」を作れ

血液を介していかに酸素や栄養を全身に巡らせることができるか。
これもまた、脂質代謝アップのポイントのひとつ。
ご存知の通り、体脂肪は酸素を使った有酸素運動で主にエネルギーに変換されるからだ。

酸素と栄養の運搬役は、赤血球。
これはトラックに当たる。
赤血球の色素成分、ヘモグロビンはトラックの積載量に相当する。
軽トラックと10トントラック、どちらが多くの荷物を運べるかは一目瞭然。
ならば、どうするか。
まずはトラックの台数を増やす。
赤血球の材料、タンパク質を1食のうちできちんと摂ることが重要だ。
続いて1台ずつの積載量を上げる。
ヘモグロビンの材料となる鉄とその合成を促すビタミンB群をしっかり補給する。

これらの栄養素がもれなく摂れていてはじめて、有酸素運動の効果が期待できるのだ。
ちょっとカラダを動かすだけでゼーゼー息が切れてしまう。
これは血液の酸素運搬能力が低く、酸素を満足に運べていないせい。
台数も積載量も少ないトラックがせっせと頑張っても運動に必要な酸素は到底供給できない。
で、心臓が頑張って心拍を上げる。
その結果、ゼーゼーバクバク状態に陥ってしまうというわけ。
これでは有酸素運動、叶うわけがない。

それでは今日はこのあたりで。

最後に、夏休み中は交通量の増加が考えられます。

もし事故に遭ってしまったら、まず警察に連絡しましょう。

その後必ず病院に行きましょう!

もしわからないことがありましたら、当院にご連絡ください!

それではまた来週会いましょう!



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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