スタッフブログ

2017年7月21日 金曜日

夏バテ防止

こんにちわ潮です。

夏バテを予防するには
夏を元気で乗り切るためには、食事と生活面での両方の注意が必要になります。

①量よりも質を重んじた食事にする
疲れ気味の胃腸に負担をかけないために、肉魚は脂肪が少なく良質のたんぱく質を含んでいる物を、野菜は栄養価の高い緑黄色野菜を、加熱してたっぷりとるようにします。
旬の野菜や果物は、疲労回復を高めるビタミンB群やCを含むので、オススメです。
冷たいものというよりも夏食べるとスタミナのつく食べ物が良いでしょう。例えば冷やっこなどは良質のたんぱく質とカルシュウム源となり、薬味は消化液の分泌を増加します。

②糖質のとり過ぎを防ぎ、ビタミンB1をとる
清涼飲料水は水を牛乳に、麺類だけですませたりせず、ビタミンB1を多く含んでいる食品を献立に加えます。

③香辛料で食欲増進
カレー粉、しそ、バジルなどの香りは、食欲を増進させ、梅干しなどの酸味は胃液の分泌をよくし消化を助けます。香辛料や塩分は食欲増進の他に殺菌作用もありますが、口やのどの粘膜を強く刺激して痛めますので上手に利用します。

④室温を25度以下にしない事
外気温との差は5度以下にし、体温の調整に無理のない程度にします。時々換気をしたり、一日に連続して2時間位は冷房のないところにいるよう心がけましょう。

⑤規則正しい生活を
暑くて寝苦しければ、寝入りばなだけクーラーをつけ、睡眠不足にならないよう早寝早起きを心がけましょう。夏バテの症状は個人差が大きく、特に朝食が欲しくなくなったり好みが変化したりし、比較的あっさりした冷たいもの、水気の多いものが欲しくなり気温上昇のストレスと精神的なものが加わると食欲不振が一層激しくなります。

暑い日が続きますので身体のケアにはくれぐれも気を付けてください。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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