スタッフブログ

2017年7月 5日 水曜日

寄り添う姿勢で評判の戸塚安行整骨院

みなさん、こんにちは。
受付の新井です。

先日、
人生初「赤しそジュース」を作りました!
なにやら、赤しそジュースはこの季節に素敵な効果があるようですよ^^
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■シソ(赤シソ)の効能
シソは漢方生薬などに使われますが、シソの葉は「蘇葉」と書き、「人を蘇らせる葉」という意味で名づけられたそうです。お刺身などにシソ(大葉)が必ずついているのは、食中毒や食あたりなどを防ぐためと、防腐剤代わりでもあります。

栄養価も野菜の中ではトップクラスで非常に高く、抗酸化作用が強いベータカロチン、カルシウム、カリウム等はホウレン草よりも豊富。鉄分やその他ビタミン、ミネラルも豊富です。

シソは縄文時代から薬として使われていたようで、煎じて飲めば風邪の初期症状が緩和されます。その他にも食欲を増し消化吸収を助け、胃腸が健康に働くといわれているペリルアルデヒドが含まれており、ペリルアルデヒドには制菌作用があります。

最近注目されているのは「ルテオリン」という栄養素で、抗アレルギーや抗炎症効果があるとされています。

青シソよりも赤シソの方がこれらの効果が強いと言われています。

■酢の効能
お酢が体に良いのは昔から知られていますが、肉食が多い人、ストレスの溜まっている人は体が酸性に傾いており、そのせいで乳酸が増えています。乳酸は筋肉の中にたまり、疲労のもとになるので、疲れやすい体質になっている、ということになります。肩こり、腰痛なども乳酸過多状態で起こるとも言われています。お酢はこの乳酸を抑える働きがあるので、疲労回復に効果があります。

胃液の分泌を正常化し、食欲増進にも効きます。血圧を正常化させ、血行をよくして、最近話題の「どろどろ血液」→「さらさら血液」効果があるんですよ~。

シソと同じく、ナチュラルクリーニングでも殺菌消毒に使われるくらい、殺菌力があるので食中毒の予防にも効果的です。

カルシウムの吸収を助けるので、骨粗しょう症などの予防にもなるようです。



どちらも、スーパー食材であることは一目瞭然。そこに白糖よりもミネラル豊富な「きび砂糖」、万能選手「蜂蜜」を入れてパワーアップ!

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すごいですね^^
新井はこれで夏を乗り切ります^^

そうそう、
友達におすそ分けしたのですが
その後、LINEで話はするのですが
美味しかったのか、旦那様のお口に合ったのか
赤しそジュースについての話が触れられず、、(笑)
友達一家が無事であることを祈ります(笑)
※新井的には美味しいと思っております(笑)

<作り方>
①材料
赤しそ      1束(スーパーで一袋)
クエン酸     20g(酢の場合2カップ)※新井は酢で作りました
砂糖       500g~800g(好みに応じて加減)
水        2000cc

②作り方
●赤しその葉は水洗いする。
●鍋に分量の水を煮立て、クエン酸を溶かし(酢の場合は、分量を投入)、葉を2~3分煮出す。20分~30分煮つめ、熱いうちに瓶に詰める。

③飲料
●3~4倍に水か、炭酸水で薄めて飲む。

本日はここまで。

お読みいただきありがとうございました。

それではまた来週お会いしましょう♪ 

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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