スタッフブログ

2017年6月21日 水曜日

寄り添う姿勢で評判の戸塚安行整骨院

みなさん、こんにちは。
受付の新井です。

先日は、
江戸川区にございます、
全国からファンが殺到する本屋さん「読書のすすめ」主催
「喜多川泰さんが新しいことに挑戦します。講演会」に行ってきました。

喜多川先生のお話は次回させていただきます❤
「読書のすすめ」の清水克衛店長の
本屋さんのあり方にとても感動しましたので、
喜多川先生のFacebookページに
そのことがとても素敵に紹介されていましたので
その文章をご紹介させていただきます^^

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喜多川泰先生Facebookページより(2017.6.17)
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『読書のすすめ』の清水さんと

出会ったのは、もう10年も前のこと
 
当時から
清水さんは
「売れてる本」ではなく
「いい本」を自ら探して
店に置くというスタイルでした。

昨日も、
イベントに参加してくださった
たくさんのお客さんに
お店で本をすすめていましたが
いつも驚かされるのが
お店で売っているすべての本を読んでいること
 
清水さんに言わせれば
「あたりまえ」
なのかもしれませんが
実際に
本屋の店長が
自分の店で売っている本を
全部読んでいて、どの本について質問されても
どんな人におすすめかを説明できる本屋なんて
「ありえない」
ことだと思います。
 
清水さんが
「いい本」を見つけて
自分の店で売るべく
出版社に問い合わせると
『絶版』になっていることが
よくあります。

普通なら
「それは残念」
 
と、そこで諦めるのでしょうが
清水さんは
 
「何部、注文したら増刷してくれますか?」
 
と問合せて、数百、千という単位の
その冊数を「読書のすすめ」
一店舗で買い取ってしまいます。
 
「何でそこまで」
とうかがうと
「こういう本が、売れなきゃダメな時代なんだよ」
というぶれることのない信念が
常にあります。
  
実際に
そこから火がついた本が
過去にもたくさんあります。
売れ筋の本の中に埋もれた
隠れた名著を救い出して
それを販売する。
そんな心意気で商売をしている
商売人がいるという事実だけで
心が熱くなります。
 
 
そんな清水さんが紹介する本ですから
ファンも多く、
紹介されれば飛ぶように売れるのですが
清水さんのブログや読書のすすめのサイトで
 
「どんな本を紹介しているのか?」
 
と情報を収集して
別のネットショップで購入する人が
あとを絶ちません。
アクセス数は万を超えても、実際に
「読書のすすめ」で買ってくれる人は二人とか...
それなら
オススメする本を
ブログやホームページで公開しないで
お店に来た人だけに
直接教えてあげるという形に
したくなってもおかしくないと思うのですが
それをしない。
読者がどういう経路でそれを買おうとも
 
「こういう本が、読まれなければダメなんだ」
 
という思いが
変わることはない清水さんの信念のようだ
というのが
側で見ていて伝わってきます。
 
  
 
 
同じ本を買うなら
そういう本屋さんで買いたい
僕はそう思っています。
何かを買うという行為は
そのお店に対する「応援」ですから。
 
まだ行ったことがない
という方は
ぜひ、一度訪れてみてください。
 
 
 
僕は『読書のすすめ』を
応援します。



「読書のすすめ」の情報↓
http://dokusume.com/modules/store/

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新井も「読書のすすめ」を応援します❤

本日はここまで。

お読みいただきありがとうございました。

それではまた来週お会いしましょう♪ 


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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