スタッフブログ

2017年6月18日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です。

最近夜は涼しい日が続いていますね。

今のうち涼んでおきましょう!(笑)

最近の新妻ですが、実は3日前の木曜日の施術中にぎっくり腰をやってしまいました。

診療時間も終わりが近づいていたときだったので、その日はなんとか乗り切れましたが...

しかし1日で治ってしまいました。

新妻の回復力はハンパないです(笑)

みなさんもしぎっくり腰になってしまったら、当院にご相談ください。

早めの治療で治りも経過も変わってきます。

それではブログに移ります。

Q脂肪貯蓄のカギを握る、コントロール必須のホルモンとは?

A脂肪の分解と合成のカギを握るのはインスリン。
脂肪細胞中の中性脂肪が分解されるときは、ホルモン感受性リパーゼという酵素が働くというのが従来の考え方。
ところが、実のところそれよりも、インスリンの量が多いか少ないかということの方が、脂肪分解と合成に大きな影響を及ぼすという。

食事によって血液中の糖質、グルコースの量が増える。
すると膵臓からインスリンが分泌されることはご存知の通り。
インスリンはグルコースを筋肉の細胞内に引き込み、エネルギーとして消費されるのを促す。

一方で、脂肪細胞内にグルコースを引き込み、脂肪酸と結合させて中性脂肪を溜め込むという真逆の役割もある。


要は余ったグルコースと適量のインスリンがあればあっという間に脂肪の一丁できあがり。
なので頑張った自分へのごほうびと称したごちそうは、ちと危険。
運動すれば確かに脂肪酸は燃える。
がしかし、出納がイーブンまたは入ってくるエネルギーがちょっとでもオーバーすれば、消費された分と等しいか、あるいはそれ以上の中性脂肪があっという間に合成されてしまうのだ。
ご用心。

Q見た目はどう変わる?
 痩せてゆくプロセスとは?
A水分→内臓脂肪→皮下脂肪。
3段階方式で人は痩せる!

細胞の外側にある液体を間質液という。
成分はタンパク質や脂肪酸、ホルモンや栄養素や老廃物その他もろもろ。
平たくいえば体液のこと。
この体液がリンパ管に過剰に溜まった状態が、いわゆるむくみ。
肥満になると体液がカラダに滞り、むくみ症状が出やすくなるといわれている。
食事と運動の2軸でダイエットを開始すると、運動刺激による筋肉ポンプ作用で、まずこの体液がカラダから取り除かれる。
これだけでも、ちょっとすっきりした印象に。
次に毛細血管が張り巡らされた反応性の高い内臓脂肪が、運動のエネルギーとして消費され、ぽっこりお腹が解消される。
で、さらにすっきりする。
最後に全身の皮下脂肪が動員されて全体的なシルエットが引き締まる。

Qやっぱり必要不可欠?
 運動と脂質代謝の関係。
A有酸素であれ無酸素であれ、運動で脂肪は燃やされるのだ。

前述したように、脂肪は細胞のミトコンドリア内で酸素を介して燃やされる。
なので脂肪燃焼にはやっぱり有酸素運動が最適。
それはまあ真実だ。
が、だからといって糖質を主体に使う高強度の運動が無駄かといえば、そんなことは決してない。
なぜなら、ある程度強い強度の運動を行った後には、EPOC(運動後過剰酸素消費量)という現象が見られるからだ。

運動後、ゼーゼー息が切れた状態のとき、カラダは結構忙しく働いている。
糖質の分解で発生した乳酸を再利用したり、脂肪酸を燃やすTCA回路をくるくる回したり、枯渇した筋グリコーゲンをせっせと補充したりとさまざまな仕事をこなしているのだ。
運動時のエネルギー供給比率は確かに運動強度にして50%~60%程度が、比較的脂質消費の比率が高い。
だが65%~70%くらいの強度でも脂肪は使われているし、その後のEPEC効果で脂質エネルギー消費も見込める。

有酸素でも無酸素でも脂肪は減る。
問題なのは動かないこと。
やはりこれに尽きる。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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