スタッフブログ

2017年5月 7日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

ゴールデンウィークも終わり、温かくなってきましたね。

これからどんどん気温も上がってきて、寝苦しい日になるのが近づいているのではないでしょうか?

月曜日からお仕事が始まる方が多いと思いますが、しっかり気持ちを切り替えて仕事に戻りましょう!


Qそもそも筋肉はどういうメカニズムで大きくなるの?

A筋繊維の合成能が上がり、新たな筋繊維も増殖します。

負荷をかけると筋肉が破壊され、破壊された箇所を治して回復するときに筋肉は大きくなる。
筋肥大のプロセスはこれまでそう説明されてきたが、破壊を伴わなくても筋肥大は起こる。
「筋肥大にいたるメカニズムは多重構造。破壊だけでは筋肥大は起こりません」
筋肉に負荷を加えると、筋繊維を包む膜に微妙な変化が起こり、膜を隔てて筋繊維の内外で環境が変わる。
この刺激により、筋繊維を作るタンパク質の合成能が高まる。
筋肉を構成するタンパク質は分解と合成を繰り返しているが、タンパク質の合成が高まると自動的にその分解を抑制するスイッチがオンになり、筋肥大を助ける。
そして筋繊維の周辺には、新たな筋繊維の卵であるサテライト細胞が潜む。

刺激を受けた筋繊維はこのサテライト細胞の増殖を促す物質を出し、筋繊維の肥大はさらに進むのだ。
高負荷×低回数でも低負荷×高回数でも以上のメカニズムで筋肉は太くなるが、筋力を高める効果は高負荷を使った方が大きい。
筋肉の動きは運動神経が司り、高負荷×低回数だと神経系の働きも改善。
筋繊維の動員率が上がり、筋力がアップするのである。

筋トレは週何回やるのが、もっとも効率的ですか?

A最小の努力で最大の成果を望むなら週2ペースが正解。

ランナーには毎日のように走る人も少なくはないけれど、筋トレは毎日やってはいけない。
疲労困憊した筋肉が次のトレーニングに耐えられるようになるまで回復するのに、最低1から2日はかかるからだ。
とすれば、週何回やるのが正解なのか。
週一でもやり方次第で筋肉は太くなるけれど、そのペースは牛歩のようにごくごくゆっくり。
さらに1回だと、何かの事情でその1回をサボると次のトレーニングまで2週間も時間が空いてしまい、その間に筋肥大にブレーキがかかる恐れも。
最小の努力で最大の成果を得たいなら、週2回が最適。
週2回だとトレーニング頻度は週一の2倍になるが、得られる効果は週一の3から4倍になり、筋肉も右肩上がりでぐんぐん太くなる。
それにたとえ1回サボっても最低週1回は筋肉を刺激できるから、筋肥大が停滞することなくトントン拍子に続いてくれる。
頑張って週3回やってもいいが、週2回と3回では得られる筋肥大効果に大きな差はない。
週2回では物足りないと感じるときは、頻度を見直す前に1回1回のトレーニングできちんと筋肉を追い込めているかどうかを確認すべし。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ