スタッフブログ

2017年4月30日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

早い人はもうゴールデンウィークに入っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ゴールデンウィークは交通量が増加し、交通事故が起きやすくなります。
もちろん事故に遭わないことが一番いいのですが、もし交通事故に遭ってしまったらどういう行動をとればいいのかご存知でしょうか?

意外と知らない方多いのではないでしょうか?

特に事故に遭われてからの治療に関して。

当院では、交通事故の治療も行っております。

もし治療のことでお困りのことがございましたら、ご連絡ください。

それではブログに入ります。


筋肉の疑問

Q 重たいうウェイトじゃないと筋肉は大きくならないの?
answer 軽いウェイトでもやり方次第では、筋肥大は起こります。

筋トレでもっとも重視されるのは、どのぐらいの重さで鍛えるかという負荷(ウェイト)の選択である。
筋トレでは負荷の目安に1RMという単位を用いる。
これは1回だけぎりぎり動かせるという意味。
従来、筋肥大には1RMの70%~80%(70%~80%1RM)というヘビーな負荷が必要と考えられてきた。
回数にすると一度に8~12回しかできないという重さで、限界まで8~12回行うのだ。
そこで終わらず、同様にまた限界まで合計3セット行うのが筋肥大の鉄板ルール。
通常は75%1RMで10回×3セットが基本だ。

しかし東京大学大学院の石井直方教授によると「もっと軽い負荷、具体的には30%1RMでも筋肉は太くなることが最近の研究ではっきりしてきた」という。

30%1RMというと、一度に数十回もできる負荷。
それを筋肉が疲労困憊するまで、つまり「もうダメ!」と次の1回が行えなくなるオールアウト状態まで数セットやれば、筋肥大は起こるのだ。

それだけ時間もかかるが、怪我などで物理的に重たい負荷が持てない場合、あるいは腱や骨などに必要以上のストレスをかけたくないときには有効な方法である。覚えておこう。

Q なぜ3セットも4セットも行わないといけないの?
answer 筋肉の1本1本まで残らず刺激するためです。

75%1RMでも30%1RMでも、1セットで終えてしまうと筋肥大は起こりにくい。
75%1RM×10回なら最低3セット、30%1RM×オールアウトなら最低4セットは行うべき。
なぜなら1セットでは筋肉をくまなく刺激できないためである。

筋肉は筋繊維を無数に束ねたもの。
大別すると速筋繊維と遅筋繊維があり、負荷が低いうちは遅筋が働き、負荷が上がって遅筋が疲れると速筋が加勢する。
筋トレで肥大するのはおもに速筋だ。
でも、速筋も遅筋も筋肉が収縮するたびに全体が同時に力を出すわけではなく、ローテーションしながら交代で働く。
75%1RMという重たい負荷をかけても、1セットで終えては速筋は総動員されないから、適度な休憩を挟んで3セットほど波状的に行うべき。

一方、30%1RMのような低い負荷でまず動員されるのは遅筋。
しかも遅筋はスタミナに優れ、かなり反復しないと疲労しない。
そして3から4セット目の後半になり、遅筋が疲れ果てて使い物にならなくなってから、ようやく速筋が助っ人に駆けつけてくれる。
ゆえにオールアウトまで4セットやらないと、筋肉の隅々まで刺激して筋肥大が促せないのだ。

それでは今日はこのあたりで。

それではまたゴールデンウィーク明けに会いましょう!



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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