スタッフブログ

2017年4月12日 水曜日

寄り添う姿勢で評判の戸塚安行整骨院

みなさん、こんにちは。
受付の新井です。

前回のつづき
新井は大好きで尊敬してやまない喜多川泰先生のdiscover社主催の
「きみが来た場所」の出版イベントに行き、いろいろお話を伺ってきました。

喜多川泰著
きみが来た場所
http://www.d21.co.jp/shop/isbn9784799320334
※本の説明 会社を辞め、子供たちの生きる力を育てる塾を立ち上げた秀平。家族を支えながらも経営がうまくいかず、不安な毎日を過ごしていた。そんなある日、口に入れると「自分の先祖が体験してきたこと」が夢となってあらわれる「ルーツキャンディ」を手に入れる。秀平は祖父たちの生き様、決意、つないできた命の奇跡を知るなかで、これから自分の子として生まれる新しい命と、塾の子供たちに伝えなければならない大切なことに気づいていく。
*本作は『母さんのコロッケ 懸命に命をつなぐ、ひとつの家族の物語』(2011 大和書房)に書き下ろしの短編を加えた新装版です。

コチラの本は、喜多川先生にとって思い入れのある本であり、
喜多川先生のルーツがふんだんに盛り込まれ
また、作家になった想いが盛り込まれた作品であることがわかり、
改めて、手元の本を見つめました。

今は平和な世の中ですが、
私たちの命は、命がけでつないできた命があってこそ。
「きみが来た場所」の時代背景は平成ですが、
ルーツキャンディを口にした主人公は、
祖父、曾祖父の時代を体感することになります。
「せめて生きてさえいてくれれば」
祖父母、曾祖父母の想いに触れ、主人公はいろいろ気づいていくのです。。

ここからは、喜多川先生のお話。

そして、
命がけで子供を産む女性。
喜多川先生は、そんな自分の身近な存在の人たちを
物語に組み込み、この作品を仕上げました。

女性が命懸けで産む子供。
果たして自分は命をかけているものがあるのだろうか。
喜多川先生は、
命をかけて取り組むものを決意します。

17年間、塾で授業が始まる前
現在講演でお話しされている内容を
子供たちに話してきたそうです。

しかし、
手元には、なにも資料が残っていない。

「子供たちに話している事を書き記していこう」

それが、
喜多川先生の作家に発展していく
「書き物」の原点。
命を懸けて書き始めた原点。

そんなお話しを伺う事ができて、
とても嬉しく思いました。

また、
新井が勇気の一歩を踏み出すきっかけとなったお話しもうかがえ
ありがたかったです。

そう。
新井はこの数日後、やっとやぁっと、
勇気の一歩を踏み出しました。
このことについてはまたいつか♡

本日はここまで。

お読みいただきありがとうございました。

それではまた来週お会いしましょう♪  

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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