スタッフブログ

2017年4月 2日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です。

4月に突入しましたね!

新年度のスタートはいかがなものでしょうか?

新妻の親戚の子も4月から高校生で、ドキドキしています。

新妻も昔を思い出しますねー。

新年度みなさんいいスタートがきれるように、準備をしましょう!

それではブログに入ります。

加齢とともに発症率が上がるのが脊柱管狭窄症

70歳以上の2人に1人が患う

これから超高齢化社会を迎える日本にとって、脊柱管狭窄症は、誰もが発症しうる疾患だと言えます。
それを証明するデータとして、70歳以上の方の約半数が、脊柱管狭窄症を発症しているとも言われています。
それは、脊柱管狭窄症の大きな原因となるのが、加齢によるものだからです。

さて脊柱管狭窄症は1950年代に初めてアメリカやフランスで認識されました。
それから1970年代に入り、国内の医療会議で発表されたり、整形外科を中心にこの疾患が報告されるようになっていきます。
決して古くからある疾患名ではないのです。
その後、一般的に認知されるようになってはいますが、なかにはまだ、この疾患名を知らない方もいるようです。
もちろん本書を手に取っていただいた方はある程度勉強をされていると思いますが、「脊柱管狭窄症とはどのような疾患なんだ?」ということも含めて、詳しく説明していきたいと思います。

ヘルニアとの違いは、発症する年齢

脊柱管狭窄症とヘルニアを混同している方が、意外と多いように感じています。
ですが、この2つの疾患では原因と発症しやすい年齢が大きく異なります。
まず脊柱間狭窄症については特に50歳以上の方が発症しやすく、その原因は加齢からくる神経や骨などの変形や骨化、非行などがあります。
これは単に加齢というだけでなく、長年の習慣による姿勢や体の歪み、そこからくる体の動かし方といったものが原因となります。

一方でヘルニアとは、主にスポーツなどで強い衝撃を受けた際に発症する可能性を持っています。

痛みを軽減させながら付き合っていく

脊柱間狭窄症で腰痛に悩む方全員の思いは、痛みを完全になくしたいということでしょう。
痛みがあれば100人中100人が痛みを取り除きたいと思うのは、自然なことです。
ところがこの脊柱間狭窄症は、加齢やこれまでの生活スタイルに起因するところが大きいため、疾患自体を完全に治すことはできません。
ですが、痛みを軽減させることは十分に可能です。

ひどい脊柱間狭窄症の場合には、歩行が困難だったり、自分で排泄ができなくなることもあります。
ここまで悪化してしまうと、根本を取り除く外科的な手術も視野に入れなければなりませんが、そうでない場合には、症状を和らげたり、少しずつでも改善していくことができます。
自分の生活水準を下げないために、運動やストレッチをしていくことです。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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