スタッフブログ

2017年3月17日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

整柔整師コジマの四方山話 121

  おはようございます。昨日は、暖かな一日でした。ようやく春めいた感じ。

この先、まだ寒の戻りはあるのでしょうか。あと10日ほどで桜も開花するでし

ょうね。楽しみです。

 ときおり患者さんと施術中にいろいろな話をします。思わず話しこんでしま

うことも。で、一昨日のこと。男性の患者さんで、お仕事は調理関係。どちら

かと言えば料理好きの私としては、プロの方のお話を聞くのは楽しいものです

。そのときは、肉か魚かの話し。魚派の私としては、過日久々に作った〆サバ

のお話を聞きました。

 偶然、魚屋さんで真鯖を見かけた私は、突然、〆サバが食べたくなりました

。価格は1本400円也。決して高くはありません。むしろ安いというべきでしょ

うか。身体にもいい青魚。その晩の食卓に上るよう下準備に取り掛かります。

 いつものようにやれば、作り方は、とくに難しいことはないのですが、これ

までの出来に決して満足のいっていなかった私は、今回、いろいろとネットで

作り方を調べてみました。すると、単に〆サバと言っても作り方はさまざまな

ことを初めて知りました。その中から、時間的に短くて済むものをチョイスし

ました。そこでは、開き方がいつもと違う。同じ背開きなのですが、腹のほう

は微妙にうまく繋がっています。これは失敗しそうなので切り離しました。

 三枚に下ろした身ですが、私はいつも開いてすぐに中骨をピンセットで抜い

ていたのですが、この作業は酢で身を〆てから。次は切り身全体に粗塩をまぶ

します。しかし、ここでは塩だけでなく砂糖も使います。砂糖をまぶした身に

たっぷりの塩をかけ、冷蔵庫で水分を抜くのですが、このときの時間も、いろ

いろあります。私がこれまでかけていた時間よりはるかに長い。しかし、これ

では今夜中に食べることはできません。仕方なく短縮。

 次は、いよいよ酢に浸します。この時間も、かなりばらつきがあります。こ

れも今夜食べるべく同様に短縮。半身は指定通り浸しておき、早めに切り上げ

たものを食べることにしました。キッチンペーパーでしっかり酢を拭きとり、

皮のさらに上にある透明の薄い膜をきれいに取り除きます。色合いはまずまず

です。期待して口に入れましたが、結果として「不味くはないけど、ちょっと

物足りない感じ」とでも言えばいいでしょうか。

 残りの半身は指定時間どおりに浸した後、水分を拭き取ってラップに包んで

冷蔵庫へ。次の日の夕食に取り出したのですが、なんだかずいぶんと弾力のあ

る身になっていました。味はまずまずでしたが、どうにも身が固い感じがして

私の好みではありませんでした。

 今度また鮮度のいい鯖を見かけたら、再度チャレンジしてみたいと思ってい

ます。患者さんとの話しで聞いたのは「どんな酢を使うか」。今回は、いつも

よりちょっと高めの物を購入したのですが、今まで使っていた、値段も安い穀

物酢で十分だというのが収穫でした。ちょい高めの米酢は、味はちょっとキツ

イ感じがしてあまり好みではなかったのでホッとしました。

 sixteen more days.

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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