スタッフブログ

2017年3月10日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

整柔整師コジマの四方山話 120

 おはようございます。昨日は休みだったのですが、いつものように朝は起きたものの、いわゆる体調不良にてすぐにベッドへ。とにかく身体全体がだるいのです。食欲もありません。そして、次に目覚めたのが14時頃。それまでまったく目覚めませんでした。熟睡。プリンタの交換インクを買うために家を出たのは15時過ぎ。ついでに買い物もしましたが、結局、あまり食べられずに就寝しました。なんだか、いくらでも寝られそうな感じでしたね。

 ところで、普段、何気ない言葉に興味を持ったりしませんか? 何気なく使っていても、その意味がよく分からなかったり曖昧なもの。そんなときは、多くはネットで調べられますが、やはり紙の辞書もいい。私は、すぐ手の届くところに広辞苑が置いてあります。

 この広辞苑を取り上げた番組がありました。現在の最新版は第6版かと思われますが、その間に収録されている語句はかなり増えているにもかかわらず、本自体の厚みはほとんど変わっていません。それは、紙の厚さにあります。本に使われる紙はそれこそ多岐にわたりますが、辞書などに使われる紙は、おそらく特殊な専門的な種類が使われています。薄くても裏写りせず、それでいて丈夫で手触りも重要です。ですから、辞書はどうしても価格は高めです。

 話を戻して気になる言葉。これまでいくつもありましたが、ここ最近で調べた言葉は「半島」と「右側通行」の二つ。前者は、能登半島の海を取り上げた番組を見ていて気になりました。普段何気なく「半島」という言葉使ってませんか? 近くですと房総半島や伊豆半島。でも、この半島にはどんな定義がるでしょう。これは「3方位が水(海・川・湖など)に接している陸地」となります。加えれば「非常に小さいものは岬と呼ばれる。大陸と島など他の地理的概念と同様に、具体的かつ普遍的な定義はない」ということになります。これはネットで調べたもの。お手元に広辞苑のある方は、どんな定義になっているか、一度調べてみてください。余談になりますが「独壇場」は何と読むでしょう。これも一度調べてみてくださいね。言葉は生き物であることがよく分かります。

 で、もう一つが「左側通行」。これは、マカオを取り上げた番組で。偶然、クルマが日本と同じ左側通行であるのに気づきました。マカオといえば中国。でも中国は右側通行。中国に返還されるまではポルトガル領。だとしたら、右側通行であってもよさそうなもの。そして、もう一つが香港。ここは旧イギリス領ですから、イギリスと同じ左側通行であっても不思議ではありません。ではなぜマカオが日本と同じ左側通行なのか。今でもまだよく分かりません。ちなみに、現在、日本と同じ左側通行の国は「55の国連承認国家・地域」に‫なります。イギリスやオーストラリア、ニュージーランドがよく知られていますが、その他にはアジア諸国に多くあります。興味のある方は調べてみてください。海外旅行に行く際の参考になるかもしれません。

 ずいぶん前になりますが、出版社に勤めていた頃、打ち合わせで来社したあるライターさんが、ポルシェのマニュアル車で来ました。もちろん左ハンドルです。高級車のカレラです。恐る恐るハンドルを握らせてもらいましたが、とにかくクラッチが重たい。おまけに右手でのシフトチェンジ。なんとか社の周りを低速で回って来ましたが、もう汗だくでした。これに乗って、自宅まで首都高速を使って帰れと言ったら、まず不可能。事故を起こすこと確実です。私と同じような方は、海外旅行に行き、現地での運転を考えているなら、先の55か国にしたほうが無難でしょうね。Twenty Two more days.

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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