スタッフブログ

2017年2月 5日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

1月も終わり、2月に突入しました。

1ヶ月が早く感じますねー

これからもっと寒くなってくるんですかねー

そう考えると憂鬱です。

気温は低くなると、筋肉も緊張しやすくなり、神経にも影響が出やすくなります。

ですから冬は当たり前だと思われる方が多いと思いますが、露出の少ない暖かい格好でお過ごしください。

もしそれでも症状が改善されない場合は、戸塚安行整骨院にお越しください!

お待ちしております!

それではブログに入ります。

深い呼吸は全身を活性化する

弱った人ほど息苦しい

体調がすぐれなかったり疲れきったりして体が弱っていると、呼吸は浅くなります。
これは、呼吸で使われる筋肉や関節の動きやはたらきが悪くなり、息を充分に吸えなくなっているからです。

このように呼吸と体の連動には、じつは密接な関係があります。
そして連動の部位によって、体の状態までわかるのです。

呼吸には、おおまかに3段階の深さがあります。

弱った人や病気の人の多くは、呼吸しても胸のあたりがわずかに動くだけ。
体がこわばって、呼吸で動くはずの部位が「動かない」ため、息をしにくいのです。
これは第3章などで、姿勢の影響で肋骨の動きが悪くなると肺のはたらきが悪化する、と説明した状態です。
だからあまり吸えず、それでも吸うために強く吐いて、ため息がちに。
肋間筋などのはたらきが回復し、肋骨を中心とした胸周辺で連動が生じれば、もう少し吸えて体調も上向きます。
これがもっとも浅い胸での呼吸です。
もし胸にすら入らないとしたら瀕死の状態といえます。
次がお腹にまで息が入る感覚を得られる状態で、腹式呼吸というイメージしやすいかもしれません。
胸だけより連動させられる箇所が増え、腹横筋や腹斜筋、横隔膜などがしっかりはたらきます。
こうした部位が織り成す連動で、呼吸しながら腹部を活性化させられる状態です。

呼吸は体を強くする

ここまでが広く一般に知られている呼吸ですが、その下の腰を活性化させられると下腹に呼吸が入った感覚を得られます。
これは10秒刺激が極まった目安でもあり、腰椎、股関節、殿筋群や脊柱起立筋群、大腰筋などさまざまな部位がしっかり連動します。
だから「動かない」も解消され、活動する箇所が増えて体は活性化するのです。

この深い呼吸でとくに意識したいのが、恥骨から指3本分上あたり。
ここを下丹田と呼びますが、腰の三角点からこの下丹田に向けて呼吸するイメージを持ちましょう。
この方向は骨盤の角度や筋肉の走行とも符号します。
つまり人体の設計にもともとある、前進して生きる糧を得ながら強く生き抜くための構造と合致するのです。

これは前章の終わりで触れた、再生力を高める8の字の動きを力強く加速させる役割も担っています。
日々数万回おこなう呼吸の1回ごとに体の各部位が連動し活性化するのですから、これは24時間休まず体をセルフメンテナンスしている、すばらしい状態といえるでしょう。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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