スタッフブログ

2017年1月15日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です!

寒い日が続いていますね。

これからもっと寒くなるんですかねー。

寒いとなると、温まりたいですよねー。

温まるには、やっぱりらーめんがいいですよねー。

新妻は週に1回は必ず行きつけのラーメン屋に食べに行っています!

次郎系で麺の量も多く、お腹いっぱいになります。

もしご興味ありましたら、いつでも新妻に聞いてください!

ご紹介いたします!

それではブログに入ります。


体の動きに重要な役割を担う「すき間」や「空間」

なぜ体をうまく動かせるのか

手首をグルグル回してみて下さい。
造作もなくできると思います。
では手首の関節部分を、人差し指と親指でしっかり押えながら回してみて下さい。
どうでしょうか。
うまく回らなくなったと思います。
じつは体の中でも、これと同じことが起きているのです。
体を動かすには、すき間や空間が必要です。
腰のアーチも、腰椎のあいだにやわらかい椎間板があり、そのそばに小さなすき間があるからこそ、できるのです。

筋肉に生じる「動かない」部位は、疲労による硬直がおもな原因です。
そのため、マッサージでも多少の改善は見込めます。
しかしマッサージで症状が緩和するのは一時的で、すぐまた体は硬直してしまいます。

これは、マッサージでは骨や関節の「動かない」が解消されないため。
触ってみるとわかりますが、腰椎が動かないときは、背骨と背骨のあいだが狭まり、硬くなっています。
四十肩、五十肩と呼ばれる症状の多くは、肩関節の可動域が狭くなって起こります。

これらの「動かない」が解消されなければ、結局、周囲の筋肉に負担をかけます。
すると、すぐに筋肉も硬くなり、痛みや疲れを感じやすい体に戻ってしまうのです。

手首のすき間をつぶしてみると・・・

手首は、もっともすき間を感じやすい部位。
グルグル回しながら、押えた時と押えなかった時の違いを感じよう。

股関節のすき間がつぶれていると・・・

肩関節や股関節は球状の骨がすっぽりと溝にはまり、周囲に均一のすき間がある球関節。
そのため肩甲骨や骨盤の位置がこれらの関節に大きな影響を及ぼす

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう!



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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