スタッフブログ

2017年1月 8日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です。

明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします!

年明け初めてのブログになりますね!

みなさん年末年始はどう過ごされましたか?

ゆっくりできた方、そうでない方いらっしゃると思います。

年末年始忙しく身体に不調がでてしまったというかた年明けからいらっしゃっています。

もし、万が一お身体に不調がでましたら、当院にご連絡、ご相談ください。

他に、当院では「交通事故での治療」も専門で行っております。

もし事故に遭われてしまったら、当院にご連絡ください。

それではブログに入ります。


正しいアーチをつくれる人は、じつは少ない

弾力のある腰
腰椎3番を軸にアーチがつくられ、衝撃を柔軟に吸収できる。
一つひとつの椎骨を軽く押すと弾力を感じられる。
当然、姿勢を維持する腰まわりの筋肉も充実している。

骨盤後傾
骨盤が後ろに倒れたまま固まっている。
これでは、本来あるはずの腰椎のアーチをつくるのが困難に。
背中側の筋肉や柔部組織が引っ張られ、伸びきってはたらかなくなる。

反り腰
腰椎の動きが悪い人が無理に姿勢を正そうとすると、腰椎3番ではなく上の椎骨を軸に反らせる。
お腹や背中の筋肉が弱っていたり、そもそも薄くなっていたりする女性に多い。

ほかにもある腰が「動かない」ことのリスク

重力から見る腰に流れる力の秘密

体は、立っているだけでも重力という下向きの力を受けています。
これが数多くのアーチなどによって分散され、私たちは歩いたり走ったりできるのです。
腰のアーチがなくなるということは、そこで吸収するはずの衝撃を、ほかの部位で負担しなければなりません。
人間の体はさまざまな動きがしやすいよう設計されており、その中心にあるのが腰椎です。
つまり力の流れは腰椎に向かいやすくなっているのです。
その腰椎からアーチが失われ衝撃を吸収しきれないと、腰椎に付着している脊柱起立筋群などが衝撃の多くを吸収します。
しかし、いずれはそれらの筋肉も疲弊しきって「動かない」状態に。
すると、また少し外側の筋肉に連鎖する。
こうして負の連動が生じ、「動かない」部位を増やしながら中心から外側へ広がっていくのです。

腰以外にも、この現象は見られ、肩甲骨も腰と同様に状態が悪くなるほど外側にずれていきます。
そして、上半身の影響は腰にも伝わります。
これは上半身で外に流れた力を腰で受け止めることから始まるのです。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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