スタッフブログ

2016年12月25日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは!

戸塚安行整骨院の新妻です。

年内最後のブログ更新になります!

今年も残りわずかになります。

みなさん年末年始のご予定はお決まりですか?

実家に帰られる方、お仕事の方、人それぞれだと思います。

新妻はお休みの間は、実家の福島に帰省します。

高速バスで帰るのですが、混み具合が心配です。

年末年始は交通量の増加が予想されます。

くれぐれも交通事故に遭わないようにお気をつけください。

もし遭ってしまったら、すぐに戸塚安行整骨院にご連絡下さい!

それではブログに入ります。

腰椎や股関節が「動かない」と体の機能が低下する

大きく動くはずの部位が「動かないと」と...

腰椎や股関節には、さまざまな筋肉や腱がついており、これらのはたらきによって広い可動域を生み出すよう設計されています。
しかし現代人の多くは、この機能を使いきることなく生活しているのです。

そのため、動作のかなめとなる腰の筋肉や骨はどんどん弱り、動きもはたらきも鈍っていきます。
体のどこかに生じた「動かない」は、複雑な構造を持つ部位や弱った部位に連鎖しやすいため、この2つが当てはまる腰は連鎖が生じやすい部位ともいえます。

腰に連鎖した「動かない」は、股関節や腰椎の可動域を著しく狭め、歩く、座るなどといった日常生活における基本動作の質が低下します。
体から動きが奪われると、さらに腰は弱っていき、背骨を通る神経や臓器のはたらきすら低下させていきます。

開脚が苦手、体をねじる動作が苦手という人は多いと思いますが、じつは、このときすでに腰は注意信号を発しているのです。

重要な腰のアーチが「動かない」と...

腰のアーチに潜む問題点とは

アーチは足の裏、首、背中など体の至るところではたらいています。
体を動かしたときの勢いや重力に耐えられるのは、これらのアーチがバネになることで衝撃を受け流すからです。
アーチが充実した体ほど、ほかの部位に異常を連鎖させにくいといえるでしょう。

人体でもっとも大きいアーチは腰にありますが、多くの人が腰のアーチを正しくつくれていません。

腰まわりに複数の「動かない」があらわれた人、そもそも腰の動きが悪い人、アーチの位置が高い人など、つくれない理由はさまざまです。
しかし、これではいくら体操をしても連動が得られません。
ここでは正しい腰のアーチと、ありがちな姿勢の例を紹介します。

それでは今日はこのあたりで。

また来年会いましょう!

よいお年を!

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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