スタッフブログ

2016年12月18日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

12月だというのに比較的暖かい日が続いていますね。

新妻は毎日自転車通勤ですが、手袋をしなくてもまだぎりぎり大丈夫です!

急に寒くなるのが怖いですね。

ところで新妻は大のラーメン好きですが、東川口の「桐龍」というラーメン屋さんはご存知でしょうか?

けやき通り沿いのコモディイイダのすぐ近くです。

新妻は少なくて週に1回は通っております!

がっつり系がお好きな方はおすすめなので、ぜひ行ってみてください!

それではブログに入ります。

現代人の腰はつねに緊張して「動かない」

あらゆることが腰のダメージに

「腰の構造をうまく活かして歩く人は、街中ではほぼ見かけない」と言うと驚かれます。
しかし、これは事実です。
本書で何度となく触れてきたように、腰は体の中心にある重要な部位です。
さまざまな動きとはたらきを担っているため、大小さまざまな筋肉や関節が存在します。
こうした構造は本来、体を効率よく使うためにできてきたもの。
しかし、ここ数十年で体の使い方や環境が激変したため、現代人の腰は力が抜けやすくなったのです。
たとえば、ストレスで腰が痛む人がいます。
この症状の多くは、人体を効率よく動かすために設計された腰のアーチを支える力が抜けて起こります。
精神的ショックを受けて全身から力が抜けた経験のある人も多いと思いますが、抜けるのはおもに肩や腰、お腹など体幹を維持する筋肉です。
こうして姿勢が一気にくずれ、どこかがそれを二次的、三次的に負担して痛むのです。
ほかにも気候や気圧の急激な変動についていけず痛む、睡眠時間が短く日中活動するなかで受けた腰のダメージから回復できないなど、無関係と思えるようなことさえも腰に影響しています。

このように現代人の腰は、精神的にも肉体的にもダメージがどんどん蓄積され「動かない」状態になっているのです。

腰に必要なのは弾力?

腰が理想的な状態なら、腰椎が過度なアーチを描き、動いたときの衝撃にも柔軟に対処して多くの部位が連動します。
このような腰なら少々のことでは動じない強い体ができるでしょう。
キーワードは弾力。
腰を動かす筋肉が衰えて関節の動きが悪化すると、弾力がなくなります。
すると体が本来持つ設計どおりの動きができなくなるのです。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。


このエントリをBuzzurlにブックマーク
Deliciousにブックマーク

投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

カレンダー

2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31