スタッフブログ

2016年12月 4日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

12月なのに埼玉は暖かい陽気が続いていますね。

昼間は運動すると熱いぐらいですね。

この季節は風邪やインフルエンザが流行ります。

しっかりうがい手洗い、加湿器で湿度を保ち、風邪を予防しましょう!

それではブログに移ります。

できない人ほど体は大きく変化する

あなたの体に必要な動きほどできない

腰のしくみとともに痛みの根本原因を取り除く10秒刺激を紹介しましたが、「体操がバッチリ極まった感覚がわからない」「途中までしかうまくできない」という人も多いと思います。
10秒刺激を生み出す人体力学体操は、体の動きやはたらきが正常であればラクにできるよう設計されています。
つまり、できないとしたら症状解説で示した部位が「動かない」ということ。
刺激するポイントが合っていたとしても、いきなりよく動くわけではなく、ポイントがずれていることもあるため、極まった感覚が得られないのです。
途中までしかできない場合は、別の「動かない」部位が動作を阻んでいる、と考えてようでしょう。

気になる人は左ページの「うまくいく人」「効果を得られない人」を確認してみて下さい。
これらに注意して続けることで、動く部位を動かし「動かない」部位に刺激を与えられるため、だんだんゆるんで可動性を取り戻していきます。

そして少しでも動くようになると、得られる感覚も大きく変わり、体の中の動きがわかるようになっていくのです。

現代人の腰はつねに緊張して「動かない」

あらゆることが腰のダメージに

「腰の構造をうまく活かして歩く人は、街中ではほぼ見かけない」と言うと驚かれます。
しかし、これは事実です。
本書で何度となく触れてきたように、腰は体の中心にある重要な部位です。
さまざまな動きとははたらきを担っているため、大小さまざまな筋肉や関節が存在します。
こうした構造は本来、体を効率よく使うためにできてきたもの。
しかし、ここ数十年で体の使い方や環境が激変したため、現代人の腰は力が抜けやすくなったのです。
たとえば、ストレスで腰が痛む人がいます。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。

さようなら。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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