スタッフブログ

2016年12月 2日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

整柔整師コジマの四方山話 108

 おはようございます。師走になりました。ブログの回数も108回目。また師走といえば除夜の鐘。ご存知のように、除夜の鐘は多くの寺で108回撞かれます。108という数の由来については諸説あるようですが、一般には煩悩説が有名です。解説によれば「眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す」となります。知りませんでした。煩悩だらけの私には、もっとありそうな気がしますが。現在、108回目ですが、約120回ほどで終了させていただきます。残りわずかになりましたが、もう少しお付き合いください(^|^)

 昨日は、前夜からの雨が残りましたが、お昼前には回復し、洗濯も無事に終了。独り暮らしは、どうしても洗濯物も溜まりがちですから、休診日はどうしても晴れてほしいものです。休診日と言うことで少々朝寝坊して、恒例の山旅番組観賞。今回は東北の朝日岳。一度だけ訪れた山ですが、ほとんど記憶は残っていませんでした。放送は今年8月撮影でしたが、私の訪れたのは秋だったように記憶しています。水温5度に安定したきれいな湧水が多いようですが、そうなると夏に訪れてみたい気がしますね。登山口から宿泊の避難小屋まで約9時間の行程ですから、かなりのロングトレイル。今では、ちょっと無理そうな長さです。残念。

 以前、肩甲骨周辺の痛みが続いているという話を書きましたが、最近は落ちついています。その代りに、腕から手指にかけての痺れを感じることがあります。本ブログも自宅のパソコンで書いているのですが、キーボードを叩いているとき、つまり前腕が机の上にあるような状態がを続けていると軽微な痛みと痺れが出て来ることがあります。こんな症状があると、我々は「胸郭出口症候群」を疑います。前腕の小指側と手の小指側に沿ってうずくような、または刺すような痛みやしびれ感、ビリビリ感などの感覚障害の他、握力低下と細かい動作がしにくいなどの運動麻痺の症状が出たりします。

 少々専門的になりますが、上肢や肩甲帯の運動や感覚を支配する腕神経叢(第5頚神経~第8頚神経、第1胸神経)と鎖骨下動脈は、前斜角筋と中斜角筋の間、鎖骨と第1肋骨の間、肩甲骨烏口突起停止部の後方を通りますが、その場所により、それぞれ斜角筋症候群、肋鎖症候群、小胸筋症候群と呼ばれ、それらを総称して胸郭出口症候群と言います。診断には、いくつかテストがあるのですが、はっきりとした陽性反応はなさそうな感じはします。今週は、ちょっとその治療をしてみようかとも考えています。

 ところで、みなさんは朝ご飯を毎日食べていますか? 私は三食きちんと食べる派。夜には白飯は食べませんが、三食摂ります。今でも同じですが、食費節約もあり、朝昼は毎日カレー。そこに、最近は揉みのりかけご飯を取り入れています。ベースは温かいご飯ですが、生卵またはバターを使います。要は卵かけごはんと醤油バターご飯。そこに仕上げとして、パリパリの揉みのりをたっぷり振りかけます。頂物の海苔を利用しただけなのですが、これがまた美味しいのです。ぜひお試しあれ。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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