スタッフブログ

2016年11月27日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

もうすぐ12月ですね。

今年も終わりに近づいていますね。

早いですねー

みなさん今年にやり残したことはないですか?

今ならまだ間に合います!

まだ1ヶ月あるので、この1ヶ月でやり残したことを消化してしまいましょう!

それではブログに入ります。


腰全体が重だるい

重だるいのひと言だけでは、医学的な診断はできません。
しかし重だるさが筋肉の疲労を感じ取って起こると判断できれば、いくつか考えられることがあります。
まずは多裂筋、腹横筋など背骨を支える筋肉が衰えたこと。
体幹にあるこれらの筋肉は、背骨とともにつねに活躍しています。
体の深部にある筋肉は、体表に近いところの筋肉と違い疲労や硬直を感じにくいため、重だるさとしてあらわれているおそれもあります。

また体幹の筋肉が弱くなれば姿勢も乱れ、筋肉の使い方も変わります。
そのため、多数の小さな筋肉を無理に動かすことで筋肉が疲労。
ここから、重だるさを感じることも考えられます。
人体力学では、腰全体の力が弱ったと判断します。
とはいえ、その経緯は人によってさまざま。
ここでは代表的なケースを紹介します。

①腰の力が落ちるにつれ骨盤がどんどん下がっていく

腰にあるべき空間がなくなるなど腰が悪くなったサインを見逃すと、腰からどんどん力が抜ける。
お尻を抱えないと歩きにくいほど骨盤が落ちた老人体型になると、腰やお尻全体の筋肉が弱る。

②腰の筋肉が弱った状態で動かすと疲労を強く感じる

日常生活では腰やお尻の筋肉を使う機会が多い。
弱っていて「動かない」筋肉を無理に動かそうとすると、ちょっとしたことですぐに疲労する。
これが腰の重だるさとして知覚される。

人体の不思議③

体が動けば気持ちも動く

10秒刺激で弱った部位を蘇らせると、体より先に心の変化を実感できる人もいます。
体内に「動かない」部位を抱え、つねに微弱な痛みやストレスにさらされた状態から少しでも解放されれば、気持ちが晴れやかになったりするのも当然でしょう。
なかでも男性に多いのが、性に対する意識の変化です。
積極性が失われている人ほど、続けるにつれ気持ちが蘇ります。

じつは、このような変化も体から起こっているのです。

腰椎からは、生殖器に向かう神経が出ています。
つまり腰椎が「動かない」と、神経を介し生殖器のはたらきも弱めるのです。
これが積極性を奪っている、というわけです。

このような人が10秒刺激すると、腰椎のはたらきがだんだん戻ってきます。
そして戻るにつれ、生殖器へ向かう神経や血管の状態も改善されます。
これにより生殖器のはたらきが蘇り、気持ちも異性に向き始めるのです。

心と体は別のものと思われがちですが、脳と全身はつねに神経を通じて綿密なやり取りをしています。
体から脳に送られた情報によっても、気持ちはかたちづくられるのです。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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