スタッフブログ

2016年11月20日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

もう11月も終わりに近づいていますね。

12月に入ったら、クリスマスが待っております。

みなさんご予定はお決まりでしょうか?

もうイルミネーションが始まっているところもあるのではないでしょうか?

クリスマスはどこも混雑が予想されますので、ご予約が可能な場所はお早めに!

それではブログに移ります。


天候次第で痛む

体は天候に合わせて微妙に変化します。
気温が下がれば冷えにより一時的に血流が悪くなり、筋肉に疲労物質が溜まりやすくなります。
気温が下がれば、体にかかっていた圧が小さくなるため関節などが膨張します。
これらは本当に小さな変化でありますが、弱った体だと大きく感じるのです。

体力が落ちて熱を上げる力を失っていれば、外気の冷えをそのまま受けて、ますます疲労物質が溜まりやすくなります。
関節の状態が悪ければ、小さな膨張も大きな刺激となります。
さらに、気圧の影響で脳からヒスタミンが分泌されて交感神経を刺激するため
心に余裕がなければ交感神経の優位性が高まって痛みを感じやすくなっていきます。

人体力学でも、同様の理由から痛むと診断し、そこから、なぜ体が天候の変化に適応できなくなるのかまで読み解きます。

①腕の使いすぎなどで呼吸器に負担がかかる

腕を使いすぎると①肩甲骨が外に流れ、前屈姿勢になる。
このとき②胸椎3番、③胸椎4番の動きが制限されやすい。
前屈姿勢は胸郭を狭めて④肺に負担をかける。
また胸椎3番からも神経を介し肺に影響を与えるため、どんどん呼吸しにくくなる。

②心臓と肺の機能が低下し汗腺に負担をかけることに

胸椎4番が硬直すると、神経を介して⑤心臓の機能が低下し血流が悪くなる。
また胸椎4番の負担は直下の⑥胸椎5番にも影響を与える。
ここで硬直すると汗の出が悪くなり、体温調節機能が衰えてしまう。

③汗による水分排出が滞る。これが腎臓の負担に

汗が出にくくなると尿で排泄するため、その機能を担う⑦腎臓に負担が。
腎臓の血液をろ過する機能にも影響する。
こうして腎臓は弱っていき、さらに体液の流れを悪くする。

それでは今日はこのあたりで。

それではまた来週会いましょう。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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