スタッフブログ

2016年11月18日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

整柔整師コジマの四方山話 106

 おはようございます。昨日は、休診日ながら所用にて朝早くから外出、24時近くの帰宅なってしまい、もうクタクタでした。

 数日前にスーパームーンがありましたが、あいにくの空模様で、翌日の「スーパー十六夜」を見たわけですが、ほとんど同じ大きさに見えるというわりには、いつも見る月とたいして変わらなかったような。基本的に「花より団子」のほうなので致し方なしということでしょうか。

 外出はクルマでなく、久々の電車。通勤時間帯にも重なったせいか、車内は満員! 皆さんも満員電車に乗って通勤されているでしょうが、普段電車に乗ることが少なくなった身には苦行そのもの。こんな状態が1週間続くかと思うと・・・ もう電車通勤はできないでしょうね。朝晩はかなり寒くなりましたが、電車の中ではもう汗だく。目的地に着いたときは、もうヘトヘトでした。

「人々が行き交う街角に3日間カメラをすえてみる。同じ時代に、たまたま居あわせた私たち。みんな、どんな事情を抱え、どこへ行く?」私の好きな番組の一つ「ドキュメント72時間」。過日のタイトルは「北アルプス 天空のテント村」でした。「長野・北アルプスの山あいに、紅葉の時期だけ出現する巨大テント村の風景だ。山頂を目指さず、ただ景色を眺める人。「幼いわが子とテントに泊まるのが夢だった」と話す男性。標高2300メートルの岩場に張られたテント一つ一つには、それぞれの物語が詰まっていた...。天空に流れる"いつもとは違う時間"にひたる3日間」 その中に、定年を間近に控えているという一人の男性。学生時代は山岳部に所属し、数々の岩場を登攀していたという。そんな男性が、テントの中からただじっと穂高の山並みを眺めていました。

 私も、これまでに涸沢には幾度となく足を運びました。ある年のこと、急に思い立って上高地へ。横尾にテントを張り、その日のうちに涸沢を経由して奥穂高岳を往復し、翌日は槍ヶ岳を往復してその日のうちに下山するというもの。涸沢からは雨風に打たれながら、なんとか奥穂の頂に立ったことを、よく覚えています。かの男性ではありませんが、私も体力的に考えれば、同じことをしているような気がします。

 前々回にも触れた慢性疲労に加えて年齢的な衰えが、そうさせるのでしょう。朝はすっきりとは起きることができませんし、なかなかベッドから出られない。院に向かうときの足取りも、きっとノロノロと歩いているに違いありません。階段も辛くなってきました。思い立ったらすぐにザックにテントを詰め込んでいた頃が懐かしい。

 来週は、滅多にない連休があります。どこかを歩いてこよう。歩いて歩いて身体を疲れさせ、ぐっすりと寝よう。今からそんなことを考えています。それができれば、きっと疲労感から脱することができるのではないか、そんなことを考えています。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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