スタッフブログ

2016年11月11日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

整柔整師コジマの四方山話 105

 おはようございます。一昨日は晴れたものの冷たい北風が強く吹いて、いよいよ冬になったのを感じましたね。近所の公園の木々も色付き、地面には枯れ葉の吹き溜まりがあちらこらちに見られました。梅雨ほどではありませんが、嫌いな季節、これから数カ月じっと耐え忍ぶ時期です。

 恒例の、休診日朝に見る山旅のテレビですが、昨日は妙高山。一度だけ登った山ですが、紹介されていたのは、まさに山奥とも言える妙高燕温泉からのコース。ここは何度か訪れた風情ある温泉地です。手前にある妙高関温泉は、鉄分が多く、酸化で赤くなった温泉。「婦人の湯」と呼ばれるほど女性にやさしい泉質を持つとのことですが、その理由はよく分かりません。一方の燕は、白い濁り湯が特徴。狭い車道はここで行き止まり。静かな深い緑に覆われた谷を眺めながらゆったりと浸かったのを覚えています。検索してみると「リュウマチ・神経痛・創傷・婦人病・筋肉痛・運動麻痺・慢性消化器病・冷え症・疲労回復・病気回復期・など特に足腰の弱りによる神経痛には素晴らしい効果を発揮します」とありました。

 そんな折、BSの新番組「山女日記」(毎週日日曜夜10時)が始まりました。私の好きな作家・湊かなえさんの小説が原作です(手元には2014年7月10日発行の初版本があります)。工藤夕貴さん主演の番組ですが、その第一回目の舞台となったのが妙高山。ここでは、私が登ったコースと同じく、笹ヶ峰牧場からの登山となります。私が訪れたのは秋。快晴の紅葉が綺麗だったのをよく覚えています。このときは麓でのキノコ狩りを兼ねていましたが、キノコのほうはさっぱりでした。番組の舞台は、原作によればこの先、妙高の隣り火打山、北ア槍ヶ岳、北海道利尻岳、白馬岳、そして箱根の金時山、トンガリロ(海外)と移っていくはずですが、全7回の放送がどうなるか楽しみです。

http://www.nhk.or.jp/pd/yamaonna/html_yamaonna_cast.html

 この時期なると、ホットパックの利用頻度が高くなってきます。とても気持ちのいいものですが、これは「罨法(あんぽう)」と呼ばれるもので、温罨法と冷罨法があります。ちょっと難しく言えば「身体の一部を覆って温熱や寒冷刺激を与えることで鎮痛や消炎の効果を得て、安静・安楽を図ることを目的とする技術」ということになります。ですから、このホットパックを利用することで、筋緊張を和らげ、血管拡張を促して血液・リンパ液の循環促進から細胞の新陳代謝を促進するなどの効果が期待できます。多いのは、捻挫数日後からの血流促進でしょうか。一方、冷罨法は、局所の疼痛を和らげること、血管収縮や血液・リンパ液の循環抑制から組織代謝の低下・炎症の抑制などを図るのが目的。分かりやすいところでは、発熱時の体温低下や捻挫直後の炎症抑制などに用いられます。この他、当院にはその設備がありませんが、温罨法では赤外線を使って温める方法もあります。

 こんな時期ですから、できれば温泉にゆったりと浸かりたいところですが、なかなかそうもいきません。ですから、写真で眺め、家の小さな湯船に浸かりながら目を瞑って思いをはせながら妄想で身体を温めています。これで少しは温まった、ような気がします。すぐに冷めちゃいますけどね。あ~温泉行きたい!

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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