スタッフブログ

2016年11月 6日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

気温も下がり、乾燥が気になる季節に近づいてきました。

新妻も乾燥肌のためそろそろスキンケアを始めようかな考えているところです。

まだそれほど空気の乾燥は気になりませんが、早めに対策をしましょう。

それではブログに入ります。

夜中や明け方に痛む

一般的な整形外科では、痛みが生じた時間帯で腰痛の種類を判断することはありません。
しかし、ひとつだけ注意してもらいたいことがあります。
24時間以上、弱まることなく強い腰痛が続き、夜中も激しい痛みで眠ることすらできないときは、内臓や骨に大きな異常が生じたおそれがあります。
癌の転移や伝染病、ほかにも回復しようがないほど深刻なダメージを臓器に負っていたら、回復させるのは困難です。
すぐに病院でくわしく調べてもらうことをおすすめします。

このように、たいへん危険なケースもありますが、あまり大きな痛みではない、もしくは強い痛みでも時間とともに弱まるようなら、寝ているあいだの体の変化が原因と思われます。

①部分疲労により緊張が抜けない

同じ姿勢や同じ動きばかり続けると使われる部位が偏るため、特定の筋肉のみ疲労が溜まっていく。
その状態で睡眠をとっても疲労や不調を解消しきれず、朝を迎えてしまう。

②部分疲労がいっそう目立ち痛む

こうした生活を続けると疲労部位の硬直が悪化して激しく疲労し、①脊柱が硬直し始める。
硬直した筋肉とゆるんだ筋肉の格差から血流が悪くなり、疲労物質が溜まって痛みの原因となる。

③外気温が下がることで体の活動が低下

虚血症などの痛みなどから自律神経のバランスがくずれ、睡眠の質がさらに悪化。
こうして交感神経優位の状態が続くと、血管が収縮して血流の悪い部位が増え、②発痛物質が溜まっていく

④体内温度とのギャップが広まり痛みがいっそう激しくなる

体がゆるむ睡眠時すら硬直し続けた筋肉の影響で、夜中でも痛むように。
とくに午前4時前後は、外気との温度差から血流の悪い箇所が痛む。
すると明け方に分泌されるはずの、抗ストレス作用のある副腎皮質ホルモンが分泌されにくくなり、さらに痛みが増幅される。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。






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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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