スタッフブログ

2016年10月28日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 103

  おはようございます。昨日は。まさに秋晴れの一日、こんな日はどこかへ出

かけたくなりますが、所用にて実家の往復で一日が終わりました。

 ところで、過日、骨盤底筋に関する記事を見かけました。題して「骨盤底筋

はゴムひもじゃない 日々の生活で鍛えるより守ろう」。気になる記事でした

のでちょっと引用します。
『呼吸と姿勢と骨盤底筋のメソッド「ガスケアプローチ」の理論を提唱したガ

スケ先生がフランスから来日され、専門家向けの講習会が開かれました』

『骨盤底筋は「骨盤底筋群」で、複雑に何層にも走行した筋肉の集合体です。

骨盤底筋を構成する筋肉の両端は尾骨を含む骨盤に付いていて、骨盤の関節を

動かします。骨盤の上部には腹横筋という一番深いところにある腹筋がついて

おり、横隔膜と連動します』『日本でも最近になって骨盤底筋や、尿もれなど

の骨盤底の機能に由来する不調について話題になり、意識が高まってきていま

す』

『ほとんどの場合は「骨盤底筋」というと、表面に近い場所にあって尿道、膣

、直腸をくるんで恥骨の方に引き寄せる働きをする「恥骨直腸筋」を指してい

ます。骨盤底筋群のうち、恥骨直腸筋はほんの一部です。この筋肉が収縮して

いるは、もっと奥の方の骨盤底筋は緩む仕組みになっています。そして、恥骨

直腸筋は速筋という種類で、鍛えるとどんどん太く硬くなります。この筋肉が

太く硬くなると、排便やお産に必要な反射が起こりにくくなります』

『骨盤底筋群を生理的に機能させるには、特殊な動きをするよりは、姿勢と呼

吸を正すのが近道です。また、1日に5分か10分鍛えるよりは、常日頃から腹圧

をかけてダメージを与えないように排便をはじめとした生活習慣を見直す方が

重要です』(出典:yomiDr. 宋美玄のママライフ実況中継)

 我々も、資格を取得するにあたり解剖学や生理学は学びましたが、ほんの一

部に過ぎません。記事にもある「姿勢と呼吸を正す」とは、いったいどうした

らいいのか、まだまだ学ぶことは多そうです。


 休診日の午前の楽しみは「にっぽん百名山」の再放送。昨日は北ア・常念岳

。記憶では、過去2度訪れています。なかでも上高地から蝶ケ岳を経由して登

ったときの急登の辛い思い出は今でも鮮明に記憶にあります。どのコースを辿

っても急登が必須の山ですので、もうこの先登ることはないと思いますが、槍

から穂高連峰にいたる絶景は、残っている写真ではなく自分の目で眺めてみた

いもの。次週は、同じく北アの「針ノ木岳」ですが、これもまた思い出多い山

。今から楽しみです。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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