スタッフブログ

2016年10月23日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

肌寒い季節になってきましたね。

季節の変わり目は風邪が流行りやすいです。

特にこの季節は乾燥が原因になりやすいと思います。

ですから室内では加湿器などを使い、予防を徹底しましょう。

それではブログに入ります。


3 股関節のこわばりが梨状筋に影響

大・中・小殿筋は、股関節の内転、外転の動きを担う。
これらがはたらかなくなると、仙骨と股関節を結んでいる⑦梨状筋にも影響する。
梨状筋の硬直は⑧坐骨神経を刺激することもあり、ここからしびれが生じることも。

4 骨盤の後傾から姿勢が悪化

骨盤の後傾がひどくなると、重心は後ろ寄りになる。
この状態で生活するために、⑨胸椎を使って上体を前に移動させる。
すると椎骨全体が弓なりになり、背中の曲がった老人のような姿勢へと変わっていく。

5 脊柱起立筋群にもストレスがかかり痛む

前屈したことで⑩脊柱起立筋群にストレスがかかり、動きが制限されて血行不良による痛みが生じる。
この段階なら「蒸しタオル法」などによる刺激で解消できる場合もあるが、放っておくと痛みは増す。

6 仙骨に強いストレスがかかり神経にも影響

梨状筋や⑪腰腸肋筋、⑫胸最長筋は、⑬仙骨孔の2番から4番に付着している。
筋肉の硬直と姿勢により仙骨に大きなストレスが加わり、ここから出ている神経にも影響を与えて、しびれに至る。

ぎっくり腰になりそうで不安

西洋医学では、椎間板や椎間関節に大きな刺激が加わる、あるいは刺激で飛び出たヘルニアが神経を刺激する、などが原因と考えられています。
しかし現代人の多くは、日常生活で腰強烈な負担をかけ続ける動きから縁遠いはず。
にもかかわらず発症する人が多い理由は、腰の筋肉にあります。

骨は筋肉で守られていていますが、筋肉がはたらかないと動作の衝撃を骨で受けることに。
するとどんな動きも、ぎっくり腰を起こしかねない危険な刺激となりうるのです。
人体力学で体の構造を読み解けば、なぜ腰の筋肉が働かなくなったのかという根本原因まで突き止められます。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。



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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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