スタッフブログ

2016年10月21日 金曜日

骨盤矯正で評判の戸塚安行整骨院

柔整師コジマの四方山話 102

  おはようございます。ご好評をいただいております骨盤矯正の体験会ですが、月内のご予約は31日を除き、ほぼ満席となりました。以降は、午後の空き時間でのご予約にて対応させていただきますが、ご希望のお時間に合わせることができない場合もありますが、ご容赦のほどを。

 昨日は、秋らしからぬ暑い一日でした。思えば、今年は春から変な気候でした。私の大好きな爽やかな初夏を感じないまま暑くなり、雨の少ない梅雨も明けそうで明けずに夏になりましたが、暑い真夏を感じないまま8月が過ぎました。なんだか、とても短い夏だった印象です。なかなか発生しない台風も、姿を現したかと思えば続発して大きな被害をもたらしたのは記憶に新しいところです。このままでいくと、あまり秋を感じないまま冬になってしまうのかもしれませんね。

 以前ちょっと触れたことがありますが、日本には「二十四節気」というものがあります。太陽の動きを現す道を24等分し、季節を知るよりどころとして、今でも年中行事や時候の挨拶などさまざまなシーンで使われています。各節気の期間は約15日ですが、毎年同じ日付とはならないため、その年のカレンダーなどで確認してください。

 有名なところでは、今の時期「秋分」(しゅうぶん:9月23日頃)がありますが、これは、昼夜の長さがほぼ同じになる日で、この日を境に日が短くなります。このは彼岸の中日で前後3日間を秋彼岸といい、先祖のお墓参りをしたりしますね。国民の祝日にもなっています。そして、数日後には「霜降」(そうこう:10月23日頃)を迎えます。これは、早朝に霜が降りはじめるという意味。晩秋を迎え、山々は紅葉に染まります。

 この二十四節気は半月ごとの季節の変化を示していますが、これをさらに約5日おきに分け、気象の動きや動植物の変化を知らせるものに七十二候というものがあります。気候の変化や動植物の様子が短い文で表されていますが、繊細な季節のうつろいを感じさせてくれます。近いところでは「霜始降花」(しもはじめてふる)があり、10月23日頃。山里に霜が降り始める頃で、草木や作物を枯らす霜を警戒する時期を現しています。今の私たちの暮らしでは、なかなか目にする機会の少ないものもありますが、とても日本らしい風情を感じるものです。

 こんな繊細な表現が通用しない現在ですが、今年は久しぶりに紅葉を眺めに行ってみようかなと考えています。来月は、滅多にない連休があります。祝日と休診日が連続するのです。そのためにも、てるてる坊主を用意しておこうかなと。なにせ私、根っからの雨男なのです。

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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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