スタッフブログ

2016年10月 9日 日曜日

交通事故施術で評判の戸塚安行整骨院

こんにちは。

戸塚安行整骨院の新妻です。

すっかり涼しくなり、過ごしやすい日が続いていますね。

秋もあっという間に過ぎてしまうと思いますので、この短い期間しっかり充実させましょう。

それでは今日のブログに入ります。

ときおり、しびれる感じがする

医学的には、おもに神経が圧迫されることでもたらされる症状と診断されます。
とくに多いのが、椎間板ヘルニアや背骨の変形から、背骨を通る脊柱管と呼ばれる大きな神経の通路が圧迫され、しびれるケース。
この場合は悪化すると日常生活に支障をきたすため、病院でしびれや麻痺を訴えるとMRIによる詳細な画像診断を勧められます。

そのため基本的にしびれが生じたときは、一度受診して手術が必要な症状か確認すべきですが、画像からは異常が見当たらないことも。
これは静止状態の体を撮影した画像から判断したことが大きいのではないかと思います。
人体力学を用いて調べると、腰椎の可動性の低下、もしくは画像診断では異常を見つけるのが難しい仙骨からきている可能性があることがわかります。

腰椎5番が出ると腰椎全体のはたらきが鈍る

長時間座って痛む状態が続くと、骨盤の後傾から①腰椎5番が出っ張ったままになる。
すると、すぐ上にある②腰椎3番、③腰椎4番にも負荷がかかり硬直。
動きも鈍くなり、腰全体はたらきが悪くなる。

腰椎で上半身を支えられず大・中・小殿筋が硬直

腰から柔軟性が失われると、上半身の重みを腰椎で支えるのが困難になる。
すると骨盤がさらに後傾し、④股関節や⑤仙骨で支えるように。
弱っている⑥大・中・小殿筋にいっそうの負荷がかかり、やせ細ってくる。

それでは今日はこのあたりで。

また来週会いましょう。


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投稿者 戸塚安行整骨院スタッフ

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